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新卒学生向けの明日葉保育園見学ツアーを開催しました

7月25日(木)明日葉保育園で、保育士を目指す学生さんを対象に見学ツアーを開催しました。武蔵小杉駅を朝9時に出発し、元住吉園、綱島園、相生園の3園を見学。最初は緊張していた参加者でしたが、各園で職員と子どもたちが嬉しそうにお出迎えしてくれたので、自然と笑顔になりました。園ごとにデザインが違い、空間まで楽しんでいただけたようです。

園の内装のこだわり、働く仲間への信頼など、それぞれの園長の想いを聞き「もしも自分がこの園で働いたら」と具体的にイメージしてくれました。

明日葉保育園では、随時個別の施設見学会を実施して参ります。みなさまのご希望に合わせてコーディネートしますので、少しでも興味がある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

■お問い合わせ
Tel:0120-956-043【新卒・中途採用見学ツアー担当】

■明日葉保育園一覧
https://www.ashita-ba.jp/hoiku/#list

 

 

「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました

ソシオークグループは「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました。みなとタバコルールの趣旨を理解し、賛同し、ルールを守るため、行動します。

なお、当グループでは健康経営の推進およびタバコに関する取り組みの一環として、社員の喫煙時間のルールを設定しています。
(1)9:00~18:00までは喫煙禁止
(2)ただし昼休みの休憩1時間を除く
(3)18:00以降は、自己判断のうえ節煙に励むこと

※みなとタバコルール宣言とは
港区では、「誰もがまちのルールを守り、たばこを吸う人も吸わない人もともに快適に過ごせるまち」をめざして、特に喫煙者の多くを占める在勤者や仕事で港区を訪れる方々に「みなとタバコルール」を守っていただくため、平成29年4月から「みなとタバコルール宣言登録事業」を新たに開始しました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kankyo/tobacco/index.html

 

 

ソシオークグループの障がい者雇用率は3.35%を達成

ソシオークグループではこれまで障がい者雇用に積極的に取り組んで参りましたが、令和元年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.2%を超えて3.35%を達成する事ができました。ソシオークグループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)に認定されており、グループ全体で80名を超える障がいをお持ちの方を雇用しています。

ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けており、今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供しSDGsの達成に向けて、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献して参ります。

 

■ソシオークグループ各社の取り組み
フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業・管理部門において環境整備を進め、本人の障がい特性や能力、やる気に応じて適正配置。研修会や本部マネージャーによる支援を通し、職場理解を促進し、安定した職場環境と業務運営をサポートしています。

■サテライトオフィスの取り組み
三鷹市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人ひとりに合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。

■てしお夢ふぁーむの取り組み
株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。生産した野菜はグループ会社が運営する保育園や社員食堂で提供のほか、地域のスーパーでも販売しています。

明日葉保育園の乳児クラスを対象としたリーダープログラムを開催

7月9日(火)明日葉保育園乳児クラスのリーダー職を対象に、リーダープログラムを開催しました。このプログラムの目的は、リーダー同士で人脈を作ることと、自分のリーダーとしてのスタイルを考えた上で目標を決めること。リーダーとは何か、リーダーの仕事・役割は何かなど、参加者同士で意見交換し合い、それぞれの目指すリーダー像を考えました。

後半では、アサーティブなコミュニケーションの練習をロールプレイで行いました。ミスをした職員に注意をするシーンをイメージし、勢いに任せて指摘や注意をすることはせず、事実・感情・要求を三つのステップで伝えるよう心がけました。注意される側の役を演じた参加者は「ミスをした理由を聞き、対策まで一緒に考えてもらえて嬉しかった」といった感想が出て、コミュニケーションの効果を実感できました。

株式会社明日葉は、働く仲間たちが継続的に系統的に学び続けられる環境をこれからも整えていきます。

※アサーティブとは?
自分と相手それぞれの権利を尊重しながらも、自己表現を率直かつ対等に行うスキル

三井住友銀行より「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました

ソシオークグループのSDGsの取組状況及び目標が、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所からSDGs目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました。これは同行において全国初めての事例となりました。


社会課題をビジネスで解決する
ソシオークグループは「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に短期的な自社の繁栄を優先するのではなく新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとして社会とともに持続的に成長し、いきいきとした未来に向けて貢献して参ります。

「食品廃棄を半減させる」「育児・介護・家事という家庭内の無報酬労働の支援」等の環境と社会的課題の解決に向けた取り組みを経営の最重要課題のひとつと位置づけ、「持続可能な社会」の実現のため最大限の努力をして参ります。


SDGsとは

SDGsは国連が2030年に向けて新たに設定した「持続可能な開発目標」です。そこに、世界の17の社会課題に対して、169のターゲットから構成されています。地球環境の気候変動への配慮、貧困や飢餓の根絶、不平等への更生など、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓い、民間企業が関与し解決するこが期待されると明記されています。

てしお夢ふぁーむのコーポレートロゴを刷新

農業×障がい者支援の株式会社てしお夢ふぁーむは、コーポレートロゴを刷新いたしました。ロゴは葉、ファーム、明日への架け橋をシンボライズしたロゴ。信頼感、誠実さ、安心感、堅実性、未来性、創造性、永続性、成長を表現しています。

ソシオークグループてしお夢ふぁーむでは、新たなコーポレートロゴのもと、愛情とまごころを込めて地域の障がい者をお持ちの方々と「てしお」にかけた野菜を生産して参ります。

 

アレルギー研修会(子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応)を開催しました

7月6日(土) 荏原文化センターにて、葉隠勇進のアレルギー研修会(子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応)が開催されました。

定例の研修では、事業部長よりソシオーク宣言2015についての説明がありました。ソシオーク宣言2015とは、ハラスメントの根絶、社内呼称を「役職名」「さん」「くん」とつけること、個人情報管理の徹底など、人を尊重し育てるソシオークグループの企業文化に則った宣言です。想いを1つにするための行動指針として、参加者全員で改めて気を引き締めました。

また、現場力についてのお話もありました。マネージャーから、現場のみなさまが考えやすいように「道具が使いづらいところに配置されていませんか」「物の管理に苦労していませんか」など、実際に現場でよくある問題を例に挙げて問いかけていました。

続いては、大学医学部の小児科医師を講師にお招きし、アレルギー研修を実施しました。
医師は「アレルギー=亡くなる可能性があるもの」と再認識すること、私たち給食従事者には子どもたちが安心して学校生活に取り組めるために、安全性を最優先した上での正しい対応が求められるとお話していました。

講義の最後には、万が一のアレルギー発症時に欠かせない『エピペン』を正しく理解して使えるよう、練習用トレーナーを配布して使い方を説明しました。エピペンとは、アレルギー発症時に緊急措置として使用する自己注射薬です。医師から処方を受けた患者のみが使用できるもので、症状の進行を一時的に和らげる効果があります。参加者は、興味深そうに手に取って見て、隣の参加者と相談し合いながらイメージトレーニングしました。

葉隠勇進株式会社は、子どもたちに安心・安全な給食をお届けします。

テレワーク・デイズ実施団体として登録し多様な働き方のテストを実施

ソシオークグループ各社は、テレワーク・デイズ実施団体として登録しました。期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定めました。

対象はソシオークグループ各社の本支店所属社員とし、フレックス(時差出勤・短時間勤務)、年次有給休暇の取得推奨、直行直帰、テレワーク(事業所勤務/自宅勤務)を組み合わせて、該当する全社員がテストを実施する予定です。

 

※テレワークデイズ
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開。2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定されています。ソシオークグループでは、期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定め、実施いたします。
https://teleworkdays.jp/

※テレワーク・デイズ実施団体として登録したソシオークグループ各社
・ソシオークホールディングス株式会社
・葉隠勇進株式会社
・ハガクレフード株式会社
・株式会社明日葉
・株式会社みつばコミュニティ
・株式会社てしお夢ふぁーむ

学童保育事業所・児童館の新施設長および中途入社者を対象とした「フォロー研修」を開催

7月2日(火)と4日(木)本社会議室にて、新施設長・中途入社者を対象とした「フォロー研修」を開催しました。「人は財産」という考え方を基に、参加者同士で想いを共有し、職員に長く働いてもらうことを目的としています。

研修内のグループディスカッションでは、自分たちの考える『働きやすい現場』をテーマに、参加者が各自の想いの丈を付箋に書き出し、それらについてグループで話し合いました。最後に、研修全体の感想を1人1人が発表。「安心感と信頼感が増した」「参加者のみなさまだけでなく、本社の方々にも話を聞いてもらい、受け止めてもらえてスッキリした」「1人で抱え込まないようにしようと改めて思った」など、さまざまな意見が出ました。

職員が笑顔なら、子どもたちも笑顔にでき、結果的に会社も元気になる。株式会社明日葉では、内定者に始まり、中途採用者、経営幹部に至るまで、継続的に系統的に学び続けられる環境を整えています。

2020年4月に明日葉保育園を「文京区」「足立区」にて開園予定

ソシオークグループ・株式会社明日葉は令和2年(2020年)4月、株式会社明日葉は2つの保育園を開園します。明日葉保育園は「子どもの明日を育み、今日を支える」という理念の下、平成24年(2012年)に横浜市に最初の認可保育園を開設し、その後、令和元年(2019年)には、認可保育園18園、認証保育所1園を開設、運営しております。

これまでのノウハウを活かし、
・明日葉保育園西片園(仮称)
・明日葉保育園保塚園(仮称)
を開設し、更なる子育て支援に貢献していこうと、スタッフ一同、気合を入れております。

また、明日葉保育園西片園(仮称)は「子育てひろば」を併設し、地域のお子様保護者様の交流の場、いこいの場として、広くご利用いただける施設となっています。お子様が楽しく過ごせる、保護者様が安心して預けられる、地域の皆様から愛される、そんな保育園を目指し、精一杯愛情を込めて運営して参ります。宜しくお願いします。

<所在>
■明日葉保育園西片園(仮称)
東京都文京区西片一丁目8番15号
都営三田線・大江戸線 春日駅 徒歩6分

■明日葉保育園保塚園(仮称)
東京都足立区保塚8番地内
つくばエクスプレス 六町駅 徒歩8分

 

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