メディア 掲載

「低炭素杯2016」で TOKYO油田2017(東京都)が オルタナ最優秀ストーリー賞を受賞

 

 低炭素杯2016 オルタナ最優秀ストーリー賞を、ソシオークが参加するTOKYO油田2017が受賞いたしました。

 今回の受賞は、ソシオーク油田等、地域のご当地油田が、地域の使用済み食用油を回収リサイクルして、バイオディーゼル燃料や、石鹸にする取り組みに対して贈られました。 ソシオーク油田では、明日葉保育園、グリーンテラス、児童館、ファミリーマートを回収ステーションとし、地域の皆様と共に回収しています。

 リサイクルで生まれたバイオディーゼル燃料で、コミュニティーバスを運行し、油田石鹸を使用することで、環境啓発教育にも取り組んでいます。

 2月16日(火)、17日(水)に日経ホール (東京都千代田区)で開催した「低炭素杯2016」 (参加者 のべ870人)で、

TOKYO油田2017
TOKYO油田2017プロジェクト

の活動がオルタナ最優秀ストーリー賞に選ばれました。

「低炭素杯2016」とは?

 「低炭素杯」は、次世代に向けた低炭素社会の構築を目指し、民間の方々のご支援・ご協力を得て平成22年度より開催してきました。北海道から沖縄まで、学校・非営利団体・企業・自治体などの多様な主体が、地域性や団体の特性に応じた個性的な温暖化防止の取組や事業を展開しています。そうした活動を全国から集め、発表や団体同士の交流を通じて、取組のノウハウや情報を共有してつながりを深め、地域のベストプラクティスを全国に展開するしくみと場が「低炭素杯」です。
 6回目を迎える「低炭素杯2016」では、環境教育分野に優れ貢献した団体に、本年度より新たに文部科学省から文部科学大臣賞が授与されました。

ソシオーク油田

使用済み天ぷら油は、ゴミではなく、地域に眠るとっても大事なECO資源です!
まちは、今まで棄てられていた使用済み天ぷら油の豊かな「油田」です。

ソシオークグループでは、フードサービス事業で使用した天ぷら油を回収し、バイオディーゼル燃料にリサイクルし、自動車運行事業でバス燃料として使用する、循環型社会創世に取り組んで参りました。

平成26年7月1日より、
TOKYO油田2017プロジェクト http://tokyoyuden.jp/ に参加し、「ソシオーク油田」プロジェクトを開始しています。

ECO資源である、ご家庭の使い終わった天ぷら油を回収する場所、「ソシオーク油田回収ステーション」を明日葉保育園、グリーンテラス等に開設いました。

回収した使用済み天ぷら油は、バイオディーゼル燃料にリサイクルされる他、「ソシオーク油田石鹸」にリサイクルされています。

ソシオーク油田の取り組みに、どうぞご参加下さい。

ダイバーシティ経営推進

◆障碍者雇用の推進  ◆女性が働きやすい職場  ◆高齢者雇用の推進

原点回帰

ダイバーシティ経営推進は、私たちにとって原点回帰です。
創業のきっかけは、障がい者が差別されずに働ける職場を自分たちで作ろうという、障がいを持っていた創業社長夫妻の想いでした。
障がいを持った創業社長と、小学校教師である妻と、高齢者である初代料理長の母ていの3人が、創業し、男女雇用機会均等法施行以前に、女性社長が就任し、事業拡大してきたのが私たちの歴史です。
女性が支え、女性が活躍してきた会社だからこそ、女性たちが働きやすい会社を作ってきました。
制度も整え、実際に使って来ました。
会社の中は女性が働きやすい体制が整っても、会社の外がわの環境、つまり子どもを預ける保育園や介護サービス等が整っていなければ、働き続けられません。
社会にその基盤が足りないなら、私たちが、我が子や家族に利用させたい理想の保育や介護を提供する施設を作ろうと始めたのが、私たちのソーシャルビジネスです。
現在、二代目社長は、会長となり、経営を次男である現社長に任せていますが、女性職員のことをいつも気にかけ、応援しています。
川崎市の「地域女性活躍推進委員会」の委員も引き受け、あとに続く世代の女性たちがもっともっと活躍するようにと、精力的に活動を続けています。

『笑食快膳』 No.152 10月号「叶えたい夢があって、栄養士になりました。」

「笑って」「食べる」を提供する人の会誌『笑食快膳』2015年10月号にソシオークグループ葉隠勇進株式会社が紹介されました。
表紙の写真は、葉隠勇進株式会社 管理栄養士の筋野真由美さんです。

東洋経済オンラインで、ソシオークグループの病院食が紹介されました。

『現場力を鍛える』『見える化』などのベストセラーがある遠藤功氏が、昨年11月に出版した『現場論「非凡な現場」を つくる論理と実践』(東洋経済新報社)が、発売20日で3万部を突破しました。

東洋経済オンラインで、ソシオークグループの学校給食が紹介されました。

 『現場力を鍛える』『見える化』などのベストセラーがある遠藤功氏が、 昨年11月に出版した『現場論「非凡な現場」をつくる論理と実践』(東洋経済新報社)が、発売20日で3万部を突破しました。 

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」

 このたび、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」行動宣言に、賛同いたしましたことをお知らせいたします。
 ソシオークグループは、社会に役立つ事業を成長の源泉として「共益の創造経営(CSV=Creating Shared Value)」を推進し、持続的な成長を目指しています。
 私たちの事業領域は、食事作り、子育て、介護、子どもの送り迎え、生活サポートといったかつて女性が家庭内で担っていた家事を、社会で担うことにより、 女性たちがそれぞれのライフステージにおいて、ワーク・ライフ・バランスを保って、家庭でも仕事でも充実した人生を歩めるような社会基盤を整える仕事です。
 私たちは、女性がさまざまなライフイベントを経ながらキャリアを形成できるように、女性が活躍するためになくてはならない社会基盤を創造する事業を通して、 持続的に成長してまいります。

★内閣府

働く女性が輝く社会に
『かわさき長寿企業』 140頁~147頁より。
 ソシオークグループは社員、スタッフの大半が女性という、女性に支えられ、女性が活躍するグループである。 食事づくり、子育て、介護、送迎。かつて女性が家庭の中で無償の労働として行っていた家事を社会化している。 ホテルでのおもてなしもその延長線にある。
 男女共同参画が必要な時代であるにも関わらず、子どもを産み育て、家族を介護しながら働き続けるための社会的基盤は不十分である。 企業としてグループ内の制度はこれまでも整えてきた。しかしながら、社会に、子育て支援施設や介護施設などの社会基盤が足りなければ、 働き続けることは出来ない。同グループはグループが培ってきた食や安全のノウハウをベースに、女性が働きやすく、 活躍を続けられる社会環境づくりを進める。女性の社会参画、男女共同参画の視点が企業に根付き、働く女性に対する尊敬の念が 企業内に行きわたっている。これは太嘉志社長が幼いころから企業の先頭に立っていた幸子会長の姿を見て育ったからだろう。 女性が担う社会貢献性の高い仕事を事業化し、社会に寄り添いながら事業を展開してきた50年間。さらに100年続く企業とするために、 太嘉志社長はこう考える。
 「『大切な人のために作る愛情いっぱいの料理とサービス』を創業の原点とする私たちソシオークグループは、 これからも『大切な人』を思い浮かべながら、”Make a Smile!”自分のためだけではなく、誰かを笑顔にしたり、 社会のお役に立つ事業を成長の源泉とする”Creating Shared Value”(共通価値の創造)経営を推進し、 社会と共に成長し続けたいと思っています」
「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選定されました
「がんばる中小企業・小規模事業者300社」

当社のグループ会社である葉隠勇進株式会社は、平成25年度経済産業省中小企業庁が主催する「がんばる中小企業者・小規模事業者300社」に選定されました。

中小企業庁では、以前より、「元気なモノ作り中小企業300社」を表彰し、技術者のモチベーション向上や独自の技術力を持つ中小企業の社会的認知度向上などを図ってきました。
今回、ものづくり分野のみならず、サービスの創造や地域貢献・地域経済の活性化等、様々な分野で活躍している中小企業にも対象を拡大させ、葉隠勇進(株)がサービス・小売部門で選定となりました。(サービス・小売部門は全国で約90社選定)

ソシオークグループは、今後とも「社会と共生する樹でありたい。」のグループスローガンの基、社会に必要とされるグループ企業運営に邁進する所存です。なお一層のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。