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平成30年度 糸島市学校給食料理コンクールで1位、2位、3位を独占しました

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『平成30年度 糸島市学校給食料理コンクール』にて、葉隠勇進株式会社九州支店の学校給食事業所が1位、2位、3位を独占しました!

第1位 糸島市立前原中学校事業所
「ご飯 タンドリーポークカツ パプリカサラダ 枝豆スープ 牛乳」
【工夫点】
タンドリーポークカツは、見た目は普通のとんかつのようですが、子どもが食べやすくなるようにカレー味にし、ヨーグルトでお肉が柔らかくなるよう工夫しました。
枝豆スープは、豆乳のスープに枝豆を入れたことで色鮮やかになり、食欲を増すようにしました。
≪受賞コメント≫
中学校3校で同時に上位を受賞できたこと、嬉しく思います。

第2位 糸島市立前原東中学校事業所
「ご飯 ふわっとコーン みそドレサラダ 鉄分たっぷりスープ ざくろ酢ゼリー」
【工夫点】
ご飯には、あおさ粉と、磯の香がするしらすのふりかけを添えました。主菜は、コーンの甘みが引き立つ、柔らかい食感の揚げ物です。サラダは、生徒が野菜をたくさん食べてくれるよう、糸島産の「ごりょんさんみそ」で味付けしました。 
≪受賞コメント≫
糸島3中で一緒に受賞出来たことが何よりも嬉しいです。

第3位 糸島市立前原西中学校事業所
「麦ご飯 ハニーチキン 小松菜のマスタードソース添え ピリカラそぼろ汁 いとっこプリン」
【工夫点】
ハニーチキンは、ごまを多く摂取させるため、ごま焼きしたものを高濃度のタレと絡めて仕上げました。和え物には、糸島産のきくらげを使いました。プリンにも、糸島産の南瓜を使用。乳・卵アレルギーがある人でも食べられるよう配慮しました。
≪受賞コメント≫
3位入賞は、毎日頑張っているみんなの成果です。

本社移転と会社再編成のお知らせ

2018年6月27日

会社移転のお知らせ
ソシオークグループは55周年を機に、新オフィスに移転いたしました。
6月26日(火)より新しいオフィスで業務を開始いたします。
社員一同、心新たに、共通価値の創造経営に取り組んで参ります。
【新住所】
東京都港区芝4丁目13-3 PMO田町東10F
電話 03-3452-5500

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おかげさまで55周年を迎えました。
55周年を機にソシオークグループは変わります。

御挨拶

ソシオークグループは、「大切な人のためにつくる愛情いっぱいの料理とサービス」を創業の原点とし、フードサービス事業とソーシャルビジネス事業を展開して参りました。

そして2013年、創業50周年を機に、次の50年の活動基盤を社会貢献性の高いソーシャルビジネス領域ととらえ、社会の様々な課題をビジネスで解決することで、社会的価値と経済的価値を新たに創造する「共通価値の創造経営」(CSV = Creating Shared Value)を推進する企業グループとして、ソシオークホールディングス株式会社を持ち株会社とする「ソシオークグループ」を発足いたしました。

2018年、創業55周年を迎えるにあたって、ソシオークグループは、新しい挑戦として、グループ会社の統合再編を行います。

この5年間の間にソシオークグループに新たに加わった給食会社、大一食品株式会社と葉隠勇進株式会社の給食事業部門とを、統合再編し、学校給食事業を行う「葉隠勇進株式会社」と学校給食以外のフードサービス事業を行う「ハガクレフード株式会社」の二社に生まれ変わります。同時に、葉隠勇進株式会社の子育て支援事業部門は、葉隠勇進株式会社の運営する明日葉保育園のブランド名をとり、子育て支援事業及びパブリック事業を専門とする「株式会社明日葉」に生まれ変わります。

自動車運行管理事業を専門とする株式会社みつばコミュニティ、農業を通じて障がい者就労継続支援事業を専門とする株式会社てしお夢ふぁーむも含め、それぞれの専門性をより深化させ、各事業会社が有する知恵と技術を有機的に連携させ、お客様に対し、いつも一歩先を行くサービスの提供を心がけてまいります。

「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に、短期的な自社の繁栄を優先するのではなく、新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとして、皆さまに信頼され、社会にしっかりと根をおろし、社会と共に持続的に成長し、いきいきとした未来創造に向けて貢献して参ります。

ソシオークグループは、これからも挑戦し続けます。

55年前にまかれた一粒の種が、社会と共に成長し、やがて100周年を迎える大樹となりますように。

その大樹が社会にしっかりと根を張り、社会の役に立ちますように。

それが私たちソシオークの願いです。

ソシオークグループ 代表

大隈 太嘉志

〒108-0014 東京都港区芝4丁目13-3 PMO田町東ビル10F

ソシオークホールディングス株式会社 TEL:03-3452-5500  FAX:03-3452-5507

『Weekly現場通信 vol.383 残菜ゼロ ソシオーク経営計画発表会[2018-03-24]』

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株式会社ローランドベルガー会長の遠藤功先生がソシオークグループ経営計画発表会にご出席いただき、「Weekly現場通信 vol.383 残菜ゼロ」で、ご紹介くださいました。
http://www.isaoendo.com/column/

Weekly現場通信 vol.383 残菜ゼロ[2018-04-02]
 3月24日(土)、ソシオークホールディングスの経営計画発表会に出席してきました。その模様はこれまでにも何度かこのコラムでも紹介しましたが、私は2014年から現場力強化の取り組みをお手伝いさせていただいています。
 ソシオークは給食事業、子育て支援事業、運行管理事業などを営む会社です。まさに現場が主役の会社。その現場をもっと元気にしたい、強くしたいという大隈太嘉志社長の思いから現場力強化ワークショップがスタートしました。
 それぞれの現場は自らの問題点を見つけ、みんなで知恵を出しながら解決する改善活動に取り組み、その成果を本社にレポートします。2017年度下半期に寄せられた改善レポートの件数は1522件。まさにボトムアップの成果です。
 その中から厳選された84件がノミネート作品として残り、社長や役員、私も参加して10件のファイナリストが選ばれました。経営計画発表会はそのファイナリストたちによる晴れのプレゼンテーションの場です。当日は700人の社員や来賓が集まり、盛大な会となりました。
 10件の発表はそれぞれ演出なども趣向を凝らし、あっと言う間の時間でした。そして、審査員による厳正な審査の結果、グランプリ1件、遠藤賞2件、特別賞2件が決定しました。
 グランプリを獲得したのは、目黒区立第七中学校。遠藤賞は九州支店の前原東中学校、運行管理を担当するみつばコミュニティの業務サポート課。特別賞は啓明学童クラブ、てしお夢ふぁーむに授与されました。みなさん、おめでとうございます!
 グランプリを獲得した目黒七中、遠藤賞の前原東中は同じテーマに挑戦しました。それは給食の残菜をゼロにしようとする取り組みです。その取り組み内容が実に素晴らしい!
 目黒七中は「おいしい給食をつくっているのに、なぜ残菜が多いのだろう?」という素朴な疑問からスタート。表面的な議論だけだと、嫌いな食材が多いとか量が多いとか、そもそも最近の子たちは食が細いなどといった中身のない議論に終始しがちです。
 七中の皆さんは「なぜ?」を繰り返すことによって真の原因に辿り着きました。それは配膳に時間がかかり過ぎて、食べる時間が短かったのです。調べてみると食べる時間はわずか10分しかありませんでした。
 そこで、みんなで配膳を効率的に行う工夫をしたところ、食べる時間を15分に増やすことができました。そして、残菜率をわずか2ヶ月で2.7%から1.2%へと劇的に減らすことに成功したのです。まさに現場力のお手本です!
 一方、前原東中の取り組みは、1枚のメモ紙が生徒さんから寄せられたことから始まりました。普段なかなかつながりがもてない給食室と生徒さんたちとの間で心の交流が生まれ、手紙を入れるために食缶を空にしようと残食を減らすクラスも出始めたのです。こうしたキャッチボールは残菜の減少につながり、なんと43%も減らすことができたのです。素晴らしい!
 現場力強化の取り組みには3つの目的があります。ひとつ目は現場を元気にすること。ふたつ目は現場を強くすること。そして、三つ目は現場を「主役」にすることです。
 「主役」になった現場は自ら考えるようになります。そして、現場ならではの知恵が生まれ、やがて小さな成功体験につながります。それが現場にプライドをもたらし、現場はキラキラと輝き始めるのです。現場力は日本の宝だと改めて思い返す1日になりました。

カラーズ・ビジネス・カレッジ代表の高田裕子様が、ソシオークグループの現場力発表会をブログでご紹介くださいました。

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カラーズ・ビジネス・カレッジ代表の高田裕子様が、ソシオークグループの現場力発表会をブログでご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/cbc-yukotakada/entry-12364783020.html

高田様には、遠藤功先生の「現場力」指導で、お世話になっており、今回から、ソシオークアワード現場力審査員もお願いしております。

東久留米市 新児童館「子どもセンターあおぞら」(指定管理者:葉隠勇進株式会社)「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」締結式

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東久留米市 新児童館「子どもセンターあおぞら」(指定管理者:葉隠勇進株式会社)「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」締結式

3月28日(水)東久留米市役所にて、東久留米市、葉隠勇進株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社東邦運輸、亜細亜大学の5者による、次世代を担う人材の育成に寄与するための「学びの支援」についての協定が締結されました。

 

「学びの支援」とは、4月1日(日)に葉隠勇進株式会社の管理・運営によって開館する児童館「子どもセンターあおぞら」を利用する子どもたちに対して、亜細亜大学の学生ボランティア等の協力を得ながら、東邦運輸が運送するイトーヨーカ堂からの寄贈食品を利用して行う、産・官・学の包括連携による子育て支援事業をいいます。

 

健やかな子どもたちの育成を目的に、遊びも含めた学び、多文化交流、食育、健康等のノウハウを取り入れた児童館事業を実施するものです。

 

葉隠勇進株式会社からは平野正志専務が参加し、東久留米市長や亜細亜大学学長などの各代表とともに、笑顔で固い握手を交わしました。

介護事業及びコンビニエンス事業撤退のお知らせ

今般、当社グループで経営しておりました2事業を下記の通り撤退いたしましたので、お知らせいたします。

*介護事業
専門性が高く、エリア競争力のある法人に全株式を譲渡いたしました。

*コンビニエンス事業
選択と集中を目的にフランチャイズ契約を解約しました。

以上

優良社員表彰式に参加しました

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 公益社団法人日本給食サービス協会が主催する、優良社員表彰式が行われました。葉隠勇進株式会社と大一食品株式会社における受賞者は、以下の5名です。

葉隠勇進株式会社 フードサービス 南関東ブロック   金子 慶子

葉隠勇進株式会社 フードサービス 首都圏・北関東ブロック   中西 綾香

葉隠勇進株式会社 フードサービス 首都圏・北関東ブロック   石原 美樹子

大一食品株式会社   西尾 留三

大一食品株式会社   加藤 敏雄

優良社員表彰式に参加しました

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 11月2日(木)ホテルグランドパレスにて、公益社団法人集団給食協会が主催する、優良社員表彰式が行われ、会社の発展に貢献した勤続年数5年以上の社員が表彰されました。葉隠勇進における被表彰者は、以下の10名です。

文京区立汐見小学校 吉澤 亘之

練馬区立関町北小学校 松井 和未

品川区立江原平塚学園 行徳 和典

品川区立江原第一中学校 熊久保 博久

板橋区立板橋第九小学校 橋 文雄

養護老人ホーム野庭風の丘 黒田 絵梨香

㈱廣杉計器 太田 利恵

杉並区立成田保育園 牧野 歩美

湘南カントリークラブレストラン 高橋 祐

練馬区立早宮小学校 吉田 誠

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