Socioak

SPECIALITY

ソシオークグループの強み

SDGsの取り組み

SDGsとは?

SDGsは2015年に国連が新たに設定した2030年に向けた「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)です。
国際社会の共通課題に対する17の目標とそれに対応する169のターゲットから構成されています。
世界規模での気候変動への配慮、貧困や飢餓の根絶、格差是正など、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓い、
あらゆるステークホルダーの参画が期待されています。

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ソシオークグループの
SDGsの取り組み

社会課題をビジネスで解決する

ソシオークグループは「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に、CSVの推進を重要な経営課題と位置づけ、新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとしていきいきとした未来に向けて貢献して参ります。
グループを取り巻く社会課題から「雇用」「地域・社会」「環境」をSDGsの重点課題として選定しました。
各事業会社のスキルとノウハウを生かし、社会問題の解決に取り組みながら社会とともに持続的に成長してまいります。

持続可能な社会の実現に向けた
ソシオークグループ
3つの重点課題

ソシオークホールディングス株式会社が
三井住友銀行の「SDGs推進融資」第一号に認定

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2019年5月 株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所が、当社のSDGSに関する現状の取組状況を確認し、以下の3事業を通じたSDGsの貢献へのロジックが適正と判断され融資実行される運びとなりました。

  1. 学校給食事業における給食残さ削減の取組およびコントラクトフード事業における児童への食育
  2. 子育て支援事業における女性が働き続ける環境整備およびパブリック事業における地域市民へのジェンダー平等などの意識向上・啓発
  3. 企業におけるディーセント・ワークの推進
image 葉隠有進株式会社 リーフサポート 株式会社てしお夢ふぁーむ ハガクレフード株式会社 株式会社明日葉 株式会社みつばコミュニティ

〈各社の取組〉

てしおにかけた給食の提供
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    2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。
    【主な取り組み】
    こども食堂の開催
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
    【主な取り組み】
    学校給食事業における肥満や生活習慣病にならない健康な食事の提供
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    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。
    【主な取り組み】
    学校給食事業における女性・高齢者・障がい者等の雇用及び働き甲斐のある職場の提供
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    12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

    12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
    【主な取り組み】
    学校給食事業における給食残菜削減の取組
安全安心な食事の提供
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    2.1 2030年までに、飢餓を撲滅し、全ての人々、特に貧困層及び幼児を含む脆弱な立場にある人々が一年中安全かつ栄養のある食料を十分得られるようにする。
    【主な取り組み】
    こども食堂の開催
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
    【主な取り組み】
    健康になるための治療食の提供
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    7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
    【主な取り組み】
    集中購買によるエネルギー効率の改善
    節水・節電等省エネの工夫
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    8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

    8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
    【主な取り組み】
    安心・安全な食事の提供による、受託事業所増による雇用機会の増大が社会経済の発展につながる
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    12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

    12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
    【主な取り組み】
    環境に配慮した運営、可食部と廃棄部の周知と教育
    残菜を活用したこども食堂の開催
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    14.1 2025年までに、海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減する。
    【主な取り組み】
    COC認証取得、トレーサビリティ活動の実施
安心して子どもを預けられる学童保育施設の提供
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
    【主な取り組み】
    多数の施設運営により多くの子どもたちに良質な学童保育の場を提供し心も体もすこやかな子どもへ
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    5.1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
    【主な取り組み】
    働く女性が増え、女性の社会進出が進み社会における男女平等参画の意識醸成
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    8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

    8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
    【主な取り組み】
    多様なバックグラウンドを持つ人材の積極採用、あらゆる分野で男女平等社会が実現
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    11.1 2030年までに、すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
    【主な取り組み】
    子育て中の働く女性がライフステージの変化を問わず働き続けられる環境整備された街づくり
質の高い保育提供
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
    【主な取り組み】
    安全な保育食提供による健康の増進
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    4.2 2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。
    【主な取り組み】
    明日葉の保育を世界に広げていく事で質の高い乳幼児発達とケアの実現
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    5.1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
    【主な取り組み】
    働く女性が増え、女性の社会進出が進み社会における男女平等参画の意識醸成
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    7.3 2030年までに、世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増させる。
    【主な取り組み】
    東京油田活動による排油の有効活用、バイオディーゼル燃料への再資源化による低二酸化炭素化実現
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    8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

    8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
    【主な取り組み】
    誰でもできる保育、ICT化促進により保育士業務の負担軽減し、保育士の働く環境が整う
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    11.1 2030年までに、すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
    【主な取り組み】
    子育て中の働く女性がライフステージの変化を問わず働き続けられる環境整備された街づくり
ジェンダー平等についての意識向上・啓発貢献
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    4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子どもなど、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。
    【主な取り組み】
    男女平等参画センターなどの運営を通じジェンダー平等についての意識醸成
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    5.1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。

    5.4 公共のサービス、インフラ及び社会保障政策の提供、ならびに各国の状況に応じた世帯・家族内における責任分担を通じて、無報酬の育児・介護や家事労働を認識・評価する。

    5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

    5.C ジェンダー平等の促進、ならびにすべての女性及び女子のあらゆるレベルでの能力強化のための適正な政策及び拘束力のある法規を導入・強化する。
    【主な取り組み】
    男女平等参画センターなどの運営を通じジェンダー平等についての意識醸成
運行管理事業を広め、交通事故を撲滅
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

    3.6  2020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。

    3.8 すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
    【主な取り組み】
    運行管理事業の拡大による事故の減少と全ての世代で医療機関へのアクセスが容易に
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    8.3  生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。
    【主な取り組み】
    運行管理事業の拡大によるSC数の増加と高齢者の働く環境整備
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    11.2 2030年までに、脆弱な立場にある人々、女性、子ども、障害者及び高齢者のニーズに特に配慮し、公共交通機関の拡大などを通じた交通の安全性改善により、すべての人々に、安全かつ安価で容易に利用できる、持続可能な輸送システムへのアクセスを提供する。

    11.7 2030年までに、女性、子ども、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。
    【主な取り組み】
    運行管理事業の拡大により教育された運転手が増え、事故減少
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    13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。
    【主な取り組み】
    運行管理事業の拡大により車の交通量削減
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    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。
    【主な取り組み】
    自信や生きがいを創出し働き甲斐のある職場の提供と就労に必要な知識及び能力の向上
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    10.2  2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。
    【主な取り組み】
    障がい者雇用の推進
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    12.5 2030年までに、廃棄物の発生防止、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
    【主な取り組み】
    こども食堂への食材提供
    廃棄物の肥料活用
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    3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。
    【主な取り組み】
    多数の施設運営により多くの子どもたちに良質な学童保育の場を提供し心も体もすこやかな子どもへ
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    5.1 あらゆる場所におけるすべての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。
    【主な取り組み】
    働く女性が増え、女性の社会進出が進み社会における男女平等参画の意識醸成
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    8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

    8.5 2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

    8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。
    【主な取り組み】
    多様なバックグラウンドを持つ人材の積極採用、あらゆる分野で男女平等社会が実現
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    11.1 2030年までに、すべての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
    【主な取り組み】
    子育て中の働く女性がライフステージの変化を問わず働き続けられる環境整備された街づくり

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