東久留米市 新児童館「子どもセンターあおぞら」(指定管理者:葉隠勇進株式会社)「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」締結式

東久留米市 新児童館「子どもセンターあおぞら」(指定管理者:葉隠勇進株式会社)「産・官・学の包括連携による次世代を担う子どもたちの育成事業に関する協定」締結式

3月28日(水)東久留米市役所にて、東久留米市、葉隠勇進株式会社、株式会社イトーヨーカ堂、株式会社東邦運輸、亜細亜大学の5者による、次世代を担う人材の育成に寄与するための「学びの支援」についての協定が締結されました。

 

「学びの支援」とは、4月1日(日)に葉隠勇進株式会社の管理・運営によって開館する児童館「子どもセンターあおぞら」を利用する子どもたちに対して、亜細亜大学の学生ボランティア等の協力を得ながら、東邦運輸が運送するイトーヨーカ堂からの寄贈食品を利用して行う、産・官・学の包括連携による子育て支援事業をいいます。

 

健やかな子どもたちの育成を目的に、遊びも含めた学び、多文化交流、食育、健康等のノウハウを取り入れた児童館事業を実施するものです。

 

葉隠勇進株式会社からは平野正志専務が参加し、東久留米市長や亜細亜大学学長などの各代表とともに、笑顔で固い握手を交わしました。