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【メディア掲載】農林水産省ホームページにてしお夢ふぁーむの取り組みが掲載されました

この度、2021年3月12日付けで農林水産省のホームページに「ノウフク・アワード2020優良事例」として、てしお夢ふぁーむの取り組みを掲載いただきました。

「ノウフク・アワード2020優良事例」はノウフク・アワード2020(※1)へ応募した団体の中から優良な取り組みを紹介するものです。てしお夢ふぁーむはノウフク・アワード優秀賞の受賞には至らなかったものの、障がいの適性にあった業務分担や、農業による地域振興の取り組みなどが評価され、農林水産省ホームページへ掲載いただく運びとなりました。

■掲載ページ:http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kourei.html(農林水産省へリンク)

■東海地域の優良事例:http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/award2020_tokai.pdf(農林水産省へリンク)

 
(※1)ノウフク・アワード2020についてはこちら
https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/200916.html

  
【農福連携について】
農福連携とは、障がい者の方たちが農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。農福連携に取り組むことで、障がい者の方々の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保にもつながります。

【てしお夢ふぁーむについて】

てしお夢ふぁーむは三重県桑名郡にある、障がい者 就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、「障がい者の方にも働く喜び、生産する喜び、社会から必要とされる幸せを知ってもらいたい」という想いで、障害者就労継続支援A型事業所として障がい者の自立支援と農業による地域振興に邁進しています。
当事業所は耕作放棄地であった土地を借りて野菜の生産を行っています。現在7名の精神障がい者、12名の知的障がい者、1名の身体障がい者の計20名の方が在籍。それぞれの適性にあった業務を振り分け、得意な分野を活かして作業を行ってもらうことで、みなさん活き活きと働いています。

ビニールハウスは11棟あり、水耕栽培で小松菜・リーフレタス・フリルレタス等の葉物野菜と、ミニトマトをハウス栽培で生産。愛情と真心を込め、てしおにかけて育てています。
また一般客向けに栽培・収穫体験を実施しています。接客業務は本人達の希望により障がい者パートナーが担当。収穫体験は度々テレビ番組で取り上げられ、ご好評をいただいております。
耕作放棄地であった当土地で農業のみならず観光事業を行うことで、障がい者パートナーの接客の勉強だけでなく、地域の活性化に貢献にも繋がっています。

 
■てしお夢ふぁーむの取り組みについてはこちら
https://www.socioak.com/news/2019053101/
https://www.socioak.com/news/2019070201/

 
てしお夢ふぁーむ並びにソシオークグループは、これからも障がいの有無に関わらず、全ての人が尊重される社会の実現に向けて、ビジネスを通して邁進してまいります。

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