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~コロナ禍での現場の取り組み~『現場力』による改善の仕組みの構築

葉隠勇進株式会社の属するソシオークグループでは、現場の従業員が自ら課題を見つけ、知恵と工夫によりチームで改善を重ねていく『現場力』の向上に取り組んでまいりました。現在のコロナ禍における感染対策についても、長年培ってきた現場力により、現場従業員が自ら考え自発的な取り組みを行っております。
 

現場力とは

現場の従業員が自ら課題や改善点を見つけ、知恵と工夫によりチームで改善を重ねていく取り組みです。ソシオークグループでは2014年から開始し、現場の中にある課題と改善点の取り組みをまとめた報告書は、現在年間約3,000件提出されています。

この取り組みは自ら考え、自ら実践するナレッジワーカーとしての誇りの醸成や、個人の持続的成長につながるとともに、年に2回特に素晴らしい取り組みを表彰することで、各現場の意欲向上や組織の活性化にもつながっています。
 

新型コロナウイルス感染拡大防止への対策

ソシオークグループでは、「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、ガイドラインを定め、様々な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を実施してまいりました。学校給食を手掛ける葉隠勇進の現場では、上記ガイドラインを遵守するとともに、自発的に感染予防の対策を行っております。

  • 昼食時の飛沫感染対策

横浜市の小学校では、給食調理スタッフが休憩室で給食を食べる際、飛沫感染対策のために机に衝立を置いております。衝立には100円均一の書類ケースを代用。収納も場所をとらずに行えて、使用後はアルコール消毒もでき衛生的です。

 

  • 手作りマスクカバー

福岡県の中学校では、休憩室での食事中にマスクをテーブルの上に置くことによるウイルス汚染の危険性を考慮し、職場全員のマスクカバーを手作りいたしました。このマスクカバーの作り方は、社内報で取り上げ、他現場へのノウハウの水平展開を行いました。

 

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