トピックス

ソシオークグループの「現場力」推進へ、遠藤功先生直伝のエバンジェリスト養成プログラム第二ステップが完了

~現場責任者など142名へ「現場力ワークショップ」全6回を実施~

​ソシオークグループが2014年から推進する「現場力」。今年度4月からさらに現場力を強化するため、優秀な8名をエバンジェリスト(伝道師)に選任しました。養成プログラム第一ステップを終え、第二ステップとして、これまで株式会社シナ・コーポレーション代表取締役の遠藤功先生が担っていた「現場力ワークショップ」をエバンジェリスト8名が主催し、当日の進行も実施。給食や学童・児童館、保育園など各現場の責任者と本社社員142名に対して、全6回の現場力ワークショップを終了しました。

 

エバンジェリスト8名は、育成プログラムの第二ステップとなる現場力ワークショップを完了し、今後は、現場力をソシオークグループ内で広げるためのプログラム開発などへ取り組んでまいります。

現場力ワークショップ

 

現場力ワークショップとは

 現場力ワークショップは「講義」と「参加者のグループ討議」を通じて現場力への理解を深めるプログラムです。講義では、卓越した現場力を持つ事例を紹介し、具体的な改善の進め方、微差にこだわる意識の大切さなどを学び、グループ討議では講義で学んだことを自身の現場におきかえてディスカッションを行いました。

 

今回のワークショップの対象者は現場責任者でしたが、今後は新卒総合職や新規立ち上げの事業所など対象を細分化し、対面研修・オンライン研修を織り交ぜながら実施してまいります。

「現場力は人間力」

今回、保育園の園長を対象としたワークショップの中で、グループの中でも熱心に現場力に取り組み、さまざまな改善を実践してきた明日葉保育園綱島園の仁平園長から、現場に現場力を浸透させる方法や、改善できる人財の育成についてスピーチがありました。

 

仁平園長は「現場力に一生懸命取り組むと、自分で問題を解決する力を身に付けることができます。私は現場力を通して園の先生たちに人間力を高めてほしいと考えています」と話しました。

仁平園長の現場力への想いを語ったインタビュー
https://www.ashita-ba.jp/20210824/
 

今後もソシオークグループでは8名のエバンジェリストを中心として、各種プログラムの開発や現場の好事例の展開、現場力を担う人財育成など現場力の取り組みを推進してまいります。

<ニュース>一覧へ戻る

矢印