障がい者雇用の取り組み
ソシオークグループでは、障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。
令和7年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.5%を上回る7.41%となりました。
また、当グループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)の認定を受けており、
グループ全体で500名を超える障がいのある方を雇用しています。
ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けております。
今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境の整備に努め、
誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献してまいります。
ソシオークグループ
各社の取り組み
安定した職場環境と業務運営を
サポート
学校・保育園給食事業、子育て支援事業、モビリティサービス事業、管理部門において環境整備を進め、特性や適性に応じた配置を行っています。
ワークプレイスの取り組み
多様な人財が自分らしく働ける場を創出
ユアーズエバー株式会社・株式会社ニューステップ・株式会社マシュマロの樹の3社が運営する「ワークプレイス」は、就労継続支援A型、就労継続支援B型、グループホームを展開しております。
「障がいが理由で働けない人をゼロにする」というスローガンのもと、利用者の支援をしております。
社員の充実したサポート体制により、仕事のスキル向上や職場でのコミュニケーション支援、生活面の相談など、利用者が安心して働き続けられるようバックアップを行っています。また、グループ会社からの業務も担っており、梱包・封入作業や学童、保育園の制作物作成などを請け負っています。
「働きたい」という想いを大切にし、一人一人の強みを生かした就労の機会を提供することで、より豊かな社会参加をサポートしていくことを目指しています。
てしお夢ふぁーむの取り組み
農業を通じた就労機会と成長の場を提供
株式会社てしお夢ふぁーむは、就労継続支援A型事業所として「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様の雇用契約締結と社会保険の加入を通じて、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。
小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜のほか、ミニトマト、ピーマンを栽培。作業工程ごとのマニュアルを整備し、本人の適正に応じた業務分担を行うことで、安定した品質の維持に努めています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけて育てた野菜は地域のスーパーで販売、地域の飲食店でも使用、またグループ会社が運営する保育園でも提供しています。
2026年3月には厚生労働省による「障害者雇用に関する優良な中小事業主に対する認定制度(もにす認定制度)」で優良な事業主として認定を受けました。
サテライトオフィスの取り組み
完全バリアフリーの
サテライトオフィス
東京都三鷹市と埼玉県川越市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人一人に合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。