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ソシオークヒューテック、新HRサービス「レジリエンスTech」の 法人向けトライアル提供を開始
~HRデータ×匿名相談×専門家支援×プログラムで、社員一人一人の自己理解と成長を支える~

ソシオークグループのソシオークヒューテック株式会社は、社員一人一人の自己理解と成長を支える新しいHRサービス「レジリエンスTech」について、正式サービス化を見据えた法人向けトライアル提供を開始します。
レジリエンスTechは、HRデータ、匿名相談、専門家による支援、プログラムをつなぎ、社員自身の気づきや行動変容を支援することで、働き続けられる環境づくりにつなげるサービスです。

2026年9月16日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026内)」にて初披露いたします。
※本サービスは正式サービス化に向けたトライアル段階です。提供内容・機能・プログラム・提供条件等は、検証結果を踏まえて変更する場合があります。

※レジリエンスTechの詳細は以下のリンクよりご覧になれます。
https://socioak-hutech.com/resilience/

サービス開発の背景|社員の状態が「分かったあと、どうするか」

社員が力を発揮し続けられる環境づくりが求められる中、勤怠、評価、1on1、サーベイなどを通じて、企業が社員や組織の状態を把握できる情報は増えています。これまで見えにくかった変化や傾向に気づけるようになった一方、状態が分かっただけでは、必要な支援や次の行動につながるとは限りません。
「レジリエンスTech」では、HRデータを社員自身が自分の状態を知るために活用します。必要な時には専門スタッフが向き合い、課題に応じた考え方や行動を実践するところまでサポート。自分の状態が「分かったあと、どうするか」までを支援し、一人一人が前向きに働き続けるための力を育てます。

「レジリエンスTech」とは

レジリエンスTechは、6段階のステップを通じて、社員一人一人が自分自身を知り、自分に合った方法を選びながら成長していくことを支えるサービスです。

<レジリエンスTechの特長>

①HRデータを、本人にも価値を返すデータへ
 勤怠、1on1、評価、研修などのHRデータを、社員自身が自分の働き方や変化を振り返るための材料として活用します。
人事・労務・総務システム「HR Techソシオコネクト」との連携に加え、既に他社の人事システムをご利用の場合も、連携可能なデータなどを確認しながら導入をご相談いただけます。

②「知る」だけでなく、「試す」「振り返る」
 公認心理師・精神保健福祉士等、資格・専門性を持つ専門家との対話とプログラムを組み合わせることが可能です。自分はどんなときに無理をしやすいのか、どう考えると整理しやすいのか、どのような行動なら自分には試しやすいのかを少しずつ見つけていきます。
また、希望に応じて匿名で相談することも可能。その際の相談内容は、プライバシーに配慮し、原則として企業へ開示はしません。一方で、企業にはあらかじめ定めた範囲で、サービスの利用状況や全体傾向、プログラムを通じた変化など、個人を特定しない形で情報を提供します。

③上司も、人事も、抱え込まない社員支援へ
 社員自身が自分に合った方法を選び、本人の希望に応じて専門家が対話を重ねながら伴走する仕組みを通じて、人事や上司だけに社員支援が集中しない環境づくりを目指します。

「第19回 HR EXPO」で初披露

会場では、社員が自分自身を振り返り、自分に合った取り組みや相談を選び、専門家との対話やプログラムを通じて次の行動へつなげるまでの利用イメージを、画面・パネル・動画でご紹介します。実際に相談支援を担うスタッフも参加予定です。

■展示会概要

・展示会名:第19回 HR EXPO(総務・人事・経理 Week 2026 内)
・会期:2026年9月16日(水)~18日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
・会場:東京ビッグサイト(南3・4ホール)
・小間番号:22-24
・主催:RX Japan合同会社
・公式サイト:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html
・来場:事前登録制(無料) https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp.html

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