2026-05-12
ソシオークグループ、「自治体・公共 Week 2026」に出展
~「公共ライドシェア」を中心に、モビリティサービス、学校給食、子育て支援、国際理解、 公共施設運営、BPOプラットフォームなど自治体課題をワンストップで相談可能~
ソシオークグループ(本社:東京都港区、代表:大隈太嘉志)は2026年5月13日(水)から15日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催される「自治体・公共Week 2026」に出展いたします。
同グループの株式会社みつばモビリティ(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:浜地康太、以下「みつばモビリティ」)が提供する「公共ライドシェアサービス」のデモンストレーションを実施。さらにブースでは、学校給食、子育て支援、国際理解(ALT派遣)、公共施設運営やBPOプラットフォームなどグループ各事業のサービスの連携力を活かし、地域課題の解決に向けた包括的なソリューションについて、ワンストップでご相談いただけます。
■出展内容
今回の出展では、公共ライドシェアのデモンストレーションを実施。乗車予約を実演し、配車までのオペレーションについてご案内いたします。
そのほか、みつばモビリティが運行管理する自動運転やAI配車のパッケージサービスについてもご紹介いたします。


あわせて、ソシオークグループの学校給食や子育て支援、国際理解(ALT派遣)、公共施設運営、BPOプラットフォーム事業等の知見を活かし、モビリティサービスに限らず、地域課題に応じたご相談を包括的に承ります。
みつばモビリティが提供する公共ライドシェア運営の「フルパッケージサービス」について
みつばモビリティは、年間1,000台以上の車両運行管理実績を持ち、30年以上にわたり地域の移動を支えてきました。近年は、全国各地のモビリティ実証実験に参画し、地域交通の課題解決に取り組んでいます。これらの実績を活かし、2025年4月には、静岡県小山町にて公共ライドシェア運営の「フルパッケージサービス」を開始。みつばモビリティが、公共ライドシェア導入開始前の立ち上げ支援から、導入後のサポートまでの業務を一括で担うことで、自治体や企業の負担を軽減するとともに、地域住民の移動を支える新たなソリューションを提供しています。

公共ライドシェア運営に関するサービス詳細は下記URLをご覧ください。
・https://www.mitsuba-c.jp/20250428/
・https://www.mitsuba-c.jp/20260318-2/
ソシオークグループについて
ソシオークグループは、創業以来、学校給食をはじめ、子育て支援やモビリティサービス、国際理解、公共施設・指定管理、PFI事業など、多様な事業を通じて社会課題の解決に取り組んできました。現在では全国の自治体と連携し、幅広い領域でサービスを提供しています。
これまで培ってきたノウハウを基盤に、多様な子育てニーズへの対応、交通空白地帯の解消、地域コミュニティの維持など、地域社会が抱える様々な課題に対し、幅広い事業領域の強みを活かした包括的なソリューションをワンストップで提供しています。

展示会概要
- 展示会名:第6回 スマートシティ推進 EXPO(自治体・公共Week2026 内)
- 会期:2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(西1~2ホール)
- 小間番号:G8-8
- 主催:自治体・公共Week実行委員会
- 公式サイト:https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
- 来場のご案内
本展示会は事前登録制(無料)となっております。
下記よりご登録のうえ、ぜひ会場へお越しください。
▶ 来場登録はこちら
https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
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