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CROSS TALK
社員対談

TALK
04

上司と部下。本社と現場。
アットホームで “近い” 関係。

経験豊富な東園長と、
現場経験も資格もこれからの総合職1年目、滝さん。
まったく異なる立場でギャップも多いはずながら、
不思議と自然なコミュニケーションがとれている2人。
仕事のうえでお互いに助かっていることや感じていること、
今後目指すところ、またソシオークの魅力などについて、
それぞれの目線で語ってもらいました。
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東 千里

(2011年入社)

株式会社あしたばマインド

滝 由衣

(2019年入社)

株式会社あしたばマインド

 
TALK THEME 01

保育園が抱える“課題”と
向き合うために。

いまの仕事内容について教えてください。

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いまは、現場での園長業務と兼任で、統括園長として本社と園のパイプ役をしています。 園の方は今年で7年目になりますが、新規の立ち上げ時から園長をさせてもらってきました。本社では、保育園事業を立ち上げたときから運営に携っています。
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私は入社1年目です。保育園事業部に配属されてまだ半年ほどしか経っていません。 ですので、毎日が勉強です。大学は法学部の出身で、これまで保育園とは縁もゆかりもない人生を送ってきたので、毎日が刺激的で楽しく過ごしています。
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なぜ保育園事業部を希望したんですか?
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入社して3ヶ月間はすべてのグループ会社を回って現場研修を受けました。保育園での研修を受けたときに、色々と課題が見えたんです。現場における課題であったり、保育園業界の課題であったり。 そういった課題に対し、自分に何かできることはないか?変えていけることはないか?と考え、保育園事業部を希望しました。 それまでまったく保育園業界に関わったことがなく、ゼロの知識だからこそ、何か出せるものがあるのではないかと思ったんです。あとは、純粋に『保育園ってどういう運営で成り立っているのだろう?』という興味もありました。
TALK THEME 02

子どもたちを守りたい、
育てたい。

配属から半年、
働いてみての感想を教えてください。

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実際に配属されると、研修時に見えた課題が改めてハッキリとしました。そうしたたくさんの課題に、自分が少しでも役に立てればという気持ちで必死に取り組んでいます。 いまは、補助金を中心とした申請業務などのデスクワークが多いです。現場で会った子どもたちの顔を思い浮かべながら、あの子たちを守っていく、育てていく、という想いで取り組んでいます。
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滝さんはいま、保育園を支えるための事務的なサポート業務を本社で行うことが多いと思いますが、難しいと感じる仕事はありますか?
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行政と関わることが多い仕事なので、形式が決まっている書類や請求書と向き合うことも多く、1つずつステップを踏みながら手続きをしていく…という業務にまだ慣れません。難しく感じることが多くあります。
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逆に、楽しいと感じることは?
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難しい業務でも、先輩や上司に教えてもらって理解ができたときには、楽しいと感じます。何か仕事を通して自分が成長できたと感じたときは、やはりうれしい気持ちになりますね。 あとは、事業部の皆さんが、優しくて楽しくて明るいので、そういう雰囲気にいつも助けられながら、前向きな気持ちで仕事ができています。
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保育園の現場に入ることもあると思いますが、本部の仕事とはやはり違う?
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保育園では子どもたちと触れ合うことがほとんどなので、基本的に楽しいと思うことしかないです。 ただ、園での事務業務は複雑なものも多く、その分覚えることもたくさんあるので、まだ大変に感じるところもあります。
TALK THEME 03

厳しくも優しい
先輩方に見守られて。

お互いに、
助けられている部分などはありますか?

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彼女は配属からまだ半年なので、とにかく無我夢中で駆け抜けてきた…という感じだと思います。あれをやったりこれをやったり…と大変な時期だと思うんですね。 でも、彼女はすべての仕事に対してとても一生懸命で、前向きに取り組んでくれています。その点は非常にありがたいです。難しい…とか、嫌だな…とか、そういったことは一切顔に出さず、ひたむきに取り組むのでこれからが楽しみです。
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ありがとうございます。私は、まだ知識も経験もないので『これで合っているのかな…』と不安に思いながら仕事をしていることも多いのですが、その辺を察して『大丈夫?』と声を掛けてくださったり、いつも気に掛けてくださることが非常にありがたく、心強いです。優しく見守りながらサポートしてくださっている、という実感がすごくあるので、安心して業務にあたれます。 一方、気になったところがあればビシッと指摘もしてくださるので、本当にいつも助けられています。それから、私は年齢の離れている園長先生とお話させていただく機会が多く、言葉遣いを間違えてしまうぐらい、かしこまり過ぎてしまうのですが、そんな時に『もっと気を抜いていいよ』など優しく声を掛けてくださるのも嬉しいです。
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保育園の園長先生たちから見ると、滝さんをはじめ新しく入社する若い方たちは皆、娘や息子みたいに思えるんですよね。 それで園長先生たちも、『大丈夫かな』『困っていないかな』と心配したり応援したりという気持ちで、接してくれているんだと思います。私もそうです。逆に、滝さんから見て『こうしてほしい』という要望や、疑問に思うことなどはありますか?
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疑問ということで言うと…東先生はいつでも明るく楽しく振舞ってくださるのですが、仕事をするうえでのモチベーションや気持ちの維持は、どのようにしているのでしょうか?トラブルが起きたり、プレッシャーを感じることもあると思うのですが…
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私がいつも先生たちにお話していることがあります。それは、『子どもたちに楽しさや喜びを伝えるには、まず大人自身が楽しいと思えなければいけない』ということです。子どもは皆、感受性が強いので、大人が装って『楽しい』と言っていても伝わりません。すぐに見抜かれてしまうんですね。だからいつも、先生たち自身が楽しいと思えることをしてください、と話しています。 ですので私自身も、自分が楽しいことは楽しい、怒っていることは怒っていると、感情をハッキリさせて相手に伝えるようにしています。そういった心掛けが、自然とモチベーションに繋がっているのかもしれません。
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なるほど…ありがとうございます!
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TALK THEME 04

本社と現場が “近い” 会社。

2人からみて、
ソシオークはどんな会社ですか?

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私も含め園長たちがいつも話しているのは、“現場と本社の関係が近い”ということです。 保育園の方で何か問題が起こったときにはすぐに相談に乗れる体制がありますし、園に直接本部社員が訪れて対応することもあります。 ですので、『しっかりサポートしてもらっているから安心』という園長の声は本当に多いです。そういったサポート体制の手厚さや、アットホームな社風などは特徴といえるかもしれません。
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中心に本部があり、その周りにたくさんの保育園が連なっているので、何か問題が起きたときなどに、色々な視点で色々な角度から解決策を出せるのが良いところではないでしょうか。 物事を、さまざまな角度から検討できます。“皆で考え、皆で解決していく”という社風は、すごく良いなと感じています。保育園をより良くしていきたい、という皆さんの思いも伝わってくるので、自分ももっと頑張らなければと思えます。
TALK THEME 05

“明日葉ブランド”を創っていく。

今後の目標や展望を聞かせてください。

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保育士の資格取得については前向きに考えており、いま少しずつ勉強を始めているところです。できれば来年の前期で資格をとり、より現場で働いている保育士さんの気持ちや、子どもたちの気持ちに寄り添える環境に、自分の身を置きたいと思っています。 無事資格を取得できたら、その後は、いまの事務業務だけでなく、マネージャーなどの仕事にもどんどん挑戦していきたいです。より園に近いところで力を発揮したいという気持ちがあります。
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当社は、まだ子育て支援事業を始めて9年目ぐらいの会社です。ですのでマニュアル的なものがまだ少なく、決まり切ったことをやるという仕事はあまり多くありません。 どちらかといえば、これまで皆で決めてきたこと・つくり上げてきたものを基に、チャレンジしながら形にしていく…という感じです。この環境はソシオークの大きな魅力であり、そういう面に惹かれて入社してくる社員も多いと思います。 この魅力はそのままに、今後は、これまで皆でつくり上げてきたものをしっかりと1つの形にし、“明日葉のブランド”を確立していきたいです。そして、すべての園でより良い保育を展開していきたいと考えています。
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