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CROSS TALK
社員対談

TALK
03

互いの視点を活かして。
コミュニケーションで上げる連携力。

送迎バスの運行管理会社みつばコミュニティで、
マネジメントを行う武野さんと、
サービスクルー(運転士)や社員の教育を行う成田さん。
仕事をするうえでのお互いの連携や、
会社の魅力について語ってもらいました。
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武野 和音

(2011年入社)

株式会社みつばコミュニティ

成田 海

(2009年入社)

株式会社みつばコミュニティ

TALK THEME
01

「マネジメント」×「教育」

いまの仕事の状況について教えてください。

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武 野

管理営業部に所属し、神奈川県全域エリアを統括しています。現場の維持・管理を全般的にする仕事ですが、主な仕事は顧客の管理、従業員(運転士)の勤務体制や安全に運行するための運行ルートの管理です。

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成 田

僕はRTS推進課で、インストラクターをしています。新しく入ってくるサービスクルーに対する研修や、すでに働いている運転士への研修、また、外部に向けた安全運転研修なども担当しています。

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武 野

いずれの部署も本社勤務ではあるのですが、どちらかといえば、現場に近い仕事になりますね。

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TALK THEME
02

それぞれの目線を
活かして連携。

仕事で連携すること、
お互いに助かっていることはありますか?

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武 野

色々ありますが、ひとつは従業員の採用です。一次面接を私たち管理営業部で担当し、二次面接をRTS推進課で担当しています。そのため、一次面接を通過し二次面接へ進む方たちについて『●●へ配属になる人なので、●●の点を重視して面接をしてください』といった意見を伝えるなど、採用においては連携をとって業務を行っています。

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成 田

そうですね。一次面接をクリアした方たちを預かって二次面接や研修を行っています。例えば研修においても、やはり何ヶ月間も研修できるわけではないので、決められた期間でしっかりとした研修にするためにも、それぞれの現場でどのような人材が必要とされているのかを管理営業部に聞きます。幼稚園であればこういった人物像が理想的、運転技術であればこういった部分を重視すべき、などですね。同じみつばコミュニティでも配属先によって研修方法・内容が違ってくることもあるので、そういったこともしっかりと聞いたうえで研修に反映させています。

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武 野

さらに言うと、採用後の維持・管理については、また管理営業部の方へ戻ってくるわけですね。
ですので、『この人はこういったクセがあるので、こういったところに気を付けてください』など、二次面接を通して分かった注意点なども伝達事項としてもらっています。

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成 田

面接や研修において、こちらの部門の目線とはまた違った管理営業部の目線、考え方、着眼点などを聞けることは、非常に勉強になっています。例えば運転研修では、自分たちだけで行っているとどうしても運転技術だけに目がいってしまいます。そこももちろん大事なのですが、実はそこだけでなく“サービス面”も重要な要素であるということなど、いつも勉強になりますし、刺激を受けています。

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武 野

確かに、役割が分かれているからこそ別目線や着眼点に気付けるというのはありますね。あとは、私たち管理営業部は仕事の幅が広いので、やはりRTS推進課のように専門的な指導・教育ができる部署というのが、絶対に必要なんですね。そういった点も、助かっている部分といえるのではないでしょうか。

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TALK THEME
03

より従業員が働きやすい環境へ。

いまの仕事に感じるやりがい、
今後の目標などを教えてください。

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武 野

管理営業部は業務の幅が広く、色々な仕事に関われる・役立てるという点がやりがいの1つです。
例えばお客様とコミュニケーションをとることも仕事ですし、従業員とコミュニケーションをとる(指導をする)ことも仕事です。
また、数字の管理責任も負っています。仕事の幅がかなり広い分、色々な知識を吸収でき、色々な経験を積めるのは、魅力の1つではないでしょうか。

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成 田

私の場合、研修において常に新しい伝え方や見せ方、分かりやすい内容などに更新していけるよう考えるのが、やりがいになっています。毎回同じことをしていては、研修を受ける側もつまらないと思いますし、研修を行う私たち自身もモチベーションを維持しづらくなるんですね。そうならないよう、常に新しいやり方を考えています。それから、これはやりがいというより“面白い”と感じる部分なのですが、サービスクルーの多くは60代など私たちより年齢的に先輩です。そのため面接や研修をしていて、逆に教わること・学ぶことも多くて。そういったところも、いまの仕事の面白さですね。

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武 野

今後の目標としては、サービスの質を落とすことなく業務を効率化していきたい、というのがあります。端的に言えば、“仕事を減らしていきたい”ということですね。その1つとして、いまは各お客様に1人の営業がつき、その1人がすべてを担当しているのですが、担当営業以外の誰であってもそのお客様に対応できるような体制に変えていくことも、必要なのではないかと考えています。こうした体制づくりによって、より従業員が働きやすい環境を整えていきたいです。

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TALK THEME
04

お客様から
「ありがとう」と言われる事業。

2人から見た会社の魅力を教えてください。

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武 野

まだまだ成長途中で、未熟なところもたくさんある会社ですので、これから改善していくべき点は多いと思うんです。直近でも大きな組織の変更があったので、また新たな課題・問題も見えてくると思います。僕は、そういったところを逆に楽しんでいますね。この会社の伸びしろというか、今後の可能性に大きな魅力を感じています。いわば進化の途中なので、刺激もありますし、飽きないんです。僕と同じように、こういった伸びしろや課題のある環境を楽しみに感じられる人には、すごく面白い会社なのではないかと思います。

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成 田

そうですね。組織の変更については、RTS推進課でもミーティングを行いました。やはり武野さんのように、ワクワクというか、前向きにとらえている人が多い印象です。

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武 野

それから、社員が皆口を揃えて言っていることなのですが、うちの会社には悪い人がいません(笑)。とにかく“人”が良いんです。
そして、事業の内容も魅力だと思います。相手が本当に必要としているものを提供できる仕事というのは、すごく魅力ですよね。
だから営業であっても、無理に売りつけるようなことは絶対にありません。
例えば現場で働くサービスクルーも、乗車するお客さんから必ずと言っていいほど『ありがとう』と言われるんです。
僕が入社したときに一番感じたのは、お金をいただいて『ありがとう』と言ってもらえる仕事ってなかなかないな、ということです。なんていい仕事なんだろうと思いました。

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成 田

確かにそうですね。サービスクルーが入って3ヶ月ほど経つと導入後研修というのが行われるのですが、その研修の中のインタビューで一番多く返ってくる答えが、『ありがとうと言われるのが嬉しい』『こんなに感謝の言葉をかけてもらえる仕事とは思わなかった』というものなんです。あとは、『子どもが名前を覚えてくれた』『いつも園の生活について楽しそうに話をしてくれる』といったことです。皆さん、本当に目を輝かせて…。そういった声を聞くと、改めて素敵な仕事だなと感じます。先ほども触れましたが、サービスクルーの皆さんの多くは60代です。第一線を一旦退いた方たちが、こうした新しい場所で、子供たちに囲まれて楽しく仕事をしているというのは、本当に素晴らしいですよね。

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武 野

そうですね。新卒で入社する皆さんは、本部で仕事をしていると現場で直接感謝の言葉をかけられる機会はあまりないですが、そういう事業に携わっているという喜びは感じられると思います。

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TALK THEME
05

気持ちがあれば活躍できる場所。

最後に、学生の皆さんへ
メッセージをお願いします。

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武 野

気持ちさえあれば、誰でも活躍できるチャンスのある会社だと思います。初めから知識や経験を持って入社する必要はありませんし、一番大事なのはやはり気持ちの部分ではないでしょうか。何事も前向きにとらえて改善しようという気持ちを持っている方と、一緒に仕事をしたいですね。そういう方であれば、活躍できる場はたくさんあると思います。

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