現場力・人財育成
ソシオークグループの安定した運営力の基盤は、社員自らが課題を見つけて改善する「現場力」と、
個々のスキルや役割に合わせた体系的な「人財育成」にあります。
専門性と信頼性を備えた体制を築くことで、品質やサービスの向上を実現し、
お客様に安心して運営をお任せいただける体制を提供します。
ソシオークグループの現場力
- 現場力とは
- 現場力とは、現場で働く社員が自ら課題を見つけ、改善する力のことです。日々の業務において主体的に考え行動することで、社員一人一人の成長を促し、現場全体の意欲向上や組織の活性化を実現します。この取り組みにより、質の高いサービス提供と信頼される人財の育成を可能にしています。
大切にしている6つの柱
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5S
「整理・整頓・清掃・清潔・躾(しつけ)」の5つのSからなる、現場環境を整え業務効率や安全性の向上を図る基本活動です。
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3M
「ムリ・ムダ・ムラ」に着目し、問題を見つけ出し、改善につなげています。
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ECRS
Eliminate(やめる)・Combine(集約する)・Replace(代替する)・Simplify(簡素化する)の視点で業務改善を進めます。
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標準化
あるべき姿を明確にするため、マニュアルやルール、判断基準を整え、標準化を進めます。
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見える化
標準を見える形にすることで異常に気づきやすくし、社員自らが問題を発見できる環境をつくります。
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言える化
問題を一人で抱え込まず共有できるよう、誰もが意見や気づきを伝えられる職場づくりを大切にしています。
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取組111年間で累計6万件以上の改善事例
ソシオークグループでは、現場の改善事例を「現場力レポート」として蓄積しています。
2014年の開始以来、その累計数は6万件に上りました。
(※2025年度時点)また、2025年には年間を通して1万件以上のレポート提出がされるなど全社を挙げて改善に取り組んでいます。
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取組2現場力ワークショップ
の開催現場力を高めるための取り組みとして「現場力ワークショップ」を毎年実施しています。
現場力の概念を学びながら、問題解決の手法を習得し、実践につなげます。
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取組3現場力アワードの開催
グループ内で、優れた現場力をたたえる表彰制度です。受賞チームの努力と成果をたたえ、その取り組みを共有することで、社員の意欲向上やさらなる改善活動を促進しています。
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取組4現場力の横展開
「ヨコテン」各事業所間で優れた取り組みやノウハウを共有し合うことで、連携を高め、より良い現場運営と質の高いサービスの提供を実現します。
ソシオークグループの人財育成

スローガン
学び合う・教え合う・高め合う
ソシオークカレッジは、グループ全社員を対象とした社内教育制度です。体系的なカリキュラムのもと、
個々のスキルや役割に合わせた教育を継続的に行い、社員一人一人のスキル向上を図っています。
また、「学び合う・教え合う・高め合う」というスローガンのもと、現場で活躍する社員が講師を務めることもあり、
実践的なスキルを共有しながら、社員同士が相互に成長することを大切にしています。
多角的な視点で教育を実施することで、より高い専門性を備えた人財を育成します。
成長を加速させる学びのサイクル
ソシオークカレッジでは、研修システムを
基盤とし、基礎を学ぶ「Off-JT」と、
現場で実践する「OJT」を連動させることで、
社員の着実な成長を支援しています。
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●Off-JT
(ソシオークカレッジでの学び)【基礎知識・マインドの醸成】
研修システムを基盤とし、個々の責務に応じた教育コンテンツを配信。対面・オンライン・オンデマンドと多彩なプログラムを提供することで、業務に必要な基礎を学ぶ自律的な姿勢を支え、グループ全体の専門性向上を図っています。 -
●OJT制度
【現場実践によるスキルの定着】
新卒1〜3年目を対象に、年次ごとの到達目標と習得スキルを明確化。年2回の評価運用を通じて育成進捗を可視化することで、現場実践による着実なステップアップと、専門スキルの早期定着を図っています 。
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