企業理念

1963年に、小さなお弁当屋さんとして創業したソシオークグループは、「大切な人のためにつくる愛情いっぱいの料理と
サービス」という原点を大切に守り続けてきました。
現在では、その歩みを礎に、幅広い領域で地域・社会に貢献する事業を展開しています。

クレドマップ

ソシオークグループのクレドでは、私たちが受け継ぐべき精神と日々の業務において実践すべき指針を明確に示しています。
「創業の原点」を起点に、ソシオークグループとして大切にする価値観や信念が反映し、私たちの行動の拠り所となるものです。

クレド

創業の原点

大切な人のためにつくる
愛情いっぱいの料理と
サービス

私たちは創業時の想いを大切に、地域・社会に寄り添い、
心を込めたサービスを提供しています。

3つのKandoへの挑戦

  1. 1

    お客様に「感動」を届けます

    多彩なソーシャルサービスの提供、そして新たな社会的価値の創造を追求することで、すべてのお客様に感動していただける経営を推進します。

  2. 2

    はたらく仲間と「歓働」を分かち合います

    お客様の笑顔の創造を目指すとともに、一人ひとりが歓んで働ける「歓働経営」とグループ社員満足度の高い「ひと中心の経営」に取り組みます。

  3. 3

    原点を「貫道」し豊かな社会を創造します

    創業の原点である「大切な人のためにつくる愛情いっぱいの料理とサービス」の精神を貫き、社会に役立つ事業で持続的な成長を実現します。

パーパス (PURPOSE)

私たちの存在意義

社会・お客様に必要とされ続け、
なくてはならない存在になること

ミッション (MISSION)

私たちの使命

社会と共生する樹でありたい

私たちは事業活動を通して、社会の様々な課題を解決することで、CSV※を推進し、生命力豊かな大樹のように、持続的な成長を目指します。

※CSVの詳しい説明はコチラ

ビジョン (VISION)

私たちの目指す姿

日本で最もソーシャルサービスを
支えている企業グループを創る

レジリエントな心で変化の時代に挑み、社会課題の解決に貢献します。

  1. 1

    確かな拠り所を持つ

    企業としての使命や目的を明確にする

  2. 2

    自己変革力を高める

    時代の変化を柔軟に受け止め、常に未来を見据える

  3. 3

    社会性を追求する

    ビジネスを通じて様々な社会課題を解決する

バリュー (VALUE)

私たちの行動指針

すべての行動の7つの原則 (Socioak Way)

  1. 1

    すべてにおける
    最優先事項

    私たちの原点「安全・安心」を優先します。

  2. 2

    私たちの想い

    愛情・感謝・信頼・希望を大切にします。

  3. 3

    ATM&2P

    明るく楽しく前向きに、誇りと情熱をもって行動します。

  4. 4

    行動とマインド

    チームワークを大切にし、当事者意識を持って仕事に取り組みます。

  5. 5

    ホスピタリティ

    目の前の人・仕事に真摯に向き合い、誠実に一歩先のサービスを実現します。

  6. 6

    最強の現場力

    コピー用紙1枚分の厚みの改善を積み重ね、「最強の現場力」を目指します。

  7. 7

    未来への約束

    お客様に、はたらく仲間に、社会に、未来へたくさんの笑顔をつくります。

ブランドストーリー

  1. 1ダイバーシティの取り組み創業の背景と私たちの原点

    ソシオークグループの源泉は、大隈敏史・幸子夫妻の出会いから始まります。学生結婚した二人は、卒業後、敏史は法律関係の出版社勤務、幸子は都内の公立小学校の教員になり、幸子の母、ていとともに三人で川崎市中原区井田に暮らしました。ていが娘夫婦に一日も欠かさず持たせたお弁当は、大切な家族への愛情いっぱいの、てしおにかけたお弁当で、敏史の会社の同僚からは、「お金を払うから私の分も作ってきて欲しい」と頼まれるほどでした。

    敏史は幼少期の事故による足の障害のゆえに、会社勤めを続けても低く評価されることから独立を決意し、「障がい者も健常者も、男性も女性も、高齢者も若者も、誰もが尊重される社会、会社を創りたい」と昭和38年に川崎市で起業しました。

    創業社長
    大隈敏史(おおくまとしちか)

  2. 2創業期の社員たち・会長と初代料理長

    会長
    大隈幸子(おおくまゆきこ)

    ていを料理長として、愛情いっぱいの、てしおにかけたお弁当作りから事業をスタートしました。事業の拡大に伴い、幸子が小学校教員をやめ、事業に専念することを決意し、割烹料理「葉隠勇進」へと成長したのが創業期です。

    創業社長敏史が癌のために永眠し、二代目社長となった幸子は、働く女性への理解が十分とはいえない時代にもかかわらず、事業拡大の歩みを止めることなく新たな分野への挑戦を続け、社員食堂、病院給食、介護施設食堂、学校給食、レストランと、フードサービス事業を拡大しました。

    自治体の学校給食が民間事業者に委託されるようになり、1998(平成10)年から、葉隠勇進は都内の公立小・ 中学校の学校給食調理業務を受託しました。民間委託によるコストの削減と給食内容の充実や細かなアレルギー対応、何よりも安全で安心な食事が求められる学校給食の分野で、活躍の舞台をさらに広げました。この細やかなサービス、安全・安心をモットーとする企業風土が今のソシオークグループの起源になっています。

ソシオークグループのCSV経営

CSV経営とは、
「Creating=創り出すこと/創造」「Shared=分かち合う」「Value=価値/益」の略で、企業の事業活動を通じて社会的な課題を解決し、「社会価値」と「経済価値」を両立させようとする考え方のことです。
社会のニーズや課題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的価値が創造されることを意味しています。
現状に満足することなく、時代が、社会が必要としているニーズを的確に捉えて、常により良いサービスを提供し、社会と私たちグループ双方に、今までなかった新たな価値を加えていく創造こそが、私たちの目指すCSV経営です。

ソシオークグループの
ありたい姿

ソーシャルカンパニーとしてCSV経営を推進し、事業を通じて社会課題を解決し続ける企業グループを目指します。
その実現に向けて、私たちは「高い志」「持続性」「圧倒的な差別化」を重ね合わせながら、次の3つを構成要素とする価値を提供し続けることが重要だと考えています。

① 社会貢献  
② ソシオークらしさ  
③ 経済的価値


私たちは、事業活動を通じて社会課題の解決を行い、「社会・お客様に必要とされ続け、なくてはならない存在になること」というパーパスの実現を目指してまいります。