ソシオーク カレッジ

想いを共有できる人財の育成・教育

人を大切にし育てる」ソシオークグループでは、働く仲間たち一人ひとりが系統的に学び続けるため、社内大 学『ソシオークカレッジ』を設けています。
ソシオークカレッジでは、技能・知識の習得に留まらず、一人ひとりが目標に向かってしっかりと成長し、互いを尊重し協力しあえるチーム・組織を育み、会社、ひいては社会のためによりお役にたてる人財育成・組織構築を目指しています。
基礎科・応用科・経営科からなる階層別科目群、ソシオークの想いを共有し実践するための共通科目群、各部門で行う専門科目群に加え、クラブ活動があります。内定者に始まり経営幹部に至るまで、継続的に系統的に学び続けられる環境を整えています。

階層別科目群

 従業員がそれぞれの立場・階層に必要なスキルを習熟するための科目群です。基礎科(内定者~入社3年目)、応用科(入社4年目以降)、経営科(課長以上)のように各グレードによって求められる科目を受講します。

共通科目群

 グループの全従業員が想いを共有し、形にしていくために必要な技術や知識を身につけるための科目群です。コンプライアンスや個人情報の取扱いなど、仕事を行う上で必要不可欠な知識の習得から、ソシオークグループのビジョンを共有するための社長を講師とする勉強会まで、幅広い科目があります。

  • 個人情報取扱い研修
  • コンプライアンス研修
  • 労務・予算管理研修
  • 想い共有ミーティング
  • 夕暮れ勉強会
  • 経営計画発表会
  • 経営状況報告会
  • 現場力向上研修 等
専門科目群

 事業部ごとに実施する、専門性を高め、専門家として成長するための科目群。

  • 遊びを学ぶ研修
  • スポーツ指導研修
  • 保護者対応研修
  • わらべ歌研修
  • 衛生講習会
  • 調理実習
  • ソフト食研修
  • アレルギー食対応研修 等
現場力の取組み

 ソシオークグループでは、「現場力」向上の取組みを行っています。
 「現場力」の高い現場とは何か。私たちは、日々の業務をただこなしていくだけではなく、自ら現場にある課題を見つけ、知恵と工夫により現場全員で課題を解決していく「改善」を繰り返す現場を目指しています。
 「改善」とは、突然大きく何かを変えるのではなく、小さな差、「微差」を積み重ねていくことでやがて大きな差となるものです。「前よりも、もう少し良くならないだろうか」「やり方を少し変えて、もっと効率よく仕事しよう」と工夫することで、生産性を高め、お客様に喜んでいただける、より良いサービスを提供しようと進化しつづける現場こそが、現場力の高い「非凡な現場」です。

 ソシオークグループでは、「現場力向上ワークショップ」の実施や「ソシオークアワード 現場力部門の発表」などを通じて、全社を挙げて現場力向上の取り組みを行っており、書籍等でも紹介いただきました。

現場力向上ワークショップ

 早稲田大学大学院ビジネススクール教授の遠藤功先生のご指導のもと、現場力向上ワークショップを開催しています。
 パートさん、現場責任者や本部マネージャーなど、ソシオークグループ内の様々な職種の方を対象に、「現場力」とは何かや、現場での課題摘出やその解決方法を探るためのヒントを、グループワークや豊富な事例を交えながら学びます。基礎を学ぶワークショップを受講すると、半年後にはフォローアップ研修を行い、受講生同士が実際に現場で行っている取り組み状況を発表し合い、情報共有と共に、取り組みをさらに深めています。

現場力向上取組み報告書

 各現場から、改善の取組み内容についてビフォーアフターを添えて報告書を作成し、提出しています。各現場だけで改善活動を終わらせるのではなく、良い取組みは現場や事業の枠を超えて共有します。
 また、数多くの取組みの中から特に素晴らしいものを選出し、年に2回、全社の現場責任者が集う経営計画発表会・経営状況報告会にて、取組みを行ったチームがプレゼン大会を行います。その中で、グランプリや優秀賞などを決定し、『ソシオークアワード 現場力部門』で表彰しています。

ソシオークアワード

 ソシオークグループの表彰制度です。『ソシオークアワード 現場力部門』の表彰をはじめ、衛生点検で好成績を収めた事業所や、ソシオークカレッジのクラブ部活動で試合や大会のタイトルを獲得したチームの表彰、優良社員表彰や永年勤続表彰なども行います。
 表彰式は、年に2回、全社の現場責任者が集う経営計画発表会・経営状況報告会にて大々的に執り行われ、皆で受賞者をお祝いします。

葉隠技術研究所  TESHIO KITCHEN

当社専用の調理研修施設を完備

葉隠勇進では、東京都内に調理専用の研修施設を完備しています。

当施設では実際の調理現場を再現し、インストラクターによる実際の現場を想定した研修を行います。
配属前・配属後と社員・パートナーの段階によって研修内容も異なってきます。配属前研修では手洗い方法をはじめとした基礎衛生知識を、配属後研修では実際に回転釜を使用し、炊飯やルー作り等の調理技術指導を行います。

本社インストラクターだけではなく、現場チーフ・所長が講師となることで、現場の最新の技術を学ぶことが可能となっています。

クラブ活動