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株式会社みつばコミュニティ

ドライバー・添乗員を対象とした全体研修会を開催しました

株式会社みつばコミュニティでは、毎年夏にドライバー・添乗員を対象とした全体研修会を開催しています。今年は8月に東京(2会場)・神奈川(2会場)・千葉・埼玉の6会場で開催し、1,000名以上が参加しました。

研修会では、ドライブレコーダーの映像や実際の事例を基にした、事故・クレーム防止のプログラムなどを行い、注意喚起を促しました。また、参加型のイベントとして、道路交通法などのクイズ大会も実施。みなさん賞品を目指して楽しそうに参加していました。さらに、ソシオークグループの株式会社リーフサポート 運動指導チーム「リーフスポーツ」による健康体操教室も開催。肩が凝りやすい、腰を傷めやすい、足がむくみやすいなど、長時間座って仕事をする従業員の健康に配慮したプログラムを実施したところ、これからも健康的に働き続けるため、多くのドライバー・添乗員が参加し、和気あいあいとした雰囲気で進行しました。

研修会の後半では、各種表彰を行いました。一定期間、無事故を継続している方への「無事故表彰」や、普段の頑張りや工夫を表彰する「特別表彰」・「現場力表彰」などの賞を設け、ドライバー・添乗員のみなさんへの日々の感謝を込めて表彰いたしました。表彰されたドライバー・添乗員のみなさんは感慨深げに表彰状を受け取っていました。

9月には、福岡・愛知・宮城での開催を予定しています。今後もみつばコミュニティは、安全・安心でお客さまに喜んでいただける運行を続けていきます。

 

■研修内容
1.事業計画(経営方針)について
2.事故・クレームについての注意喚起
3.ヒヤリハット事例についての共有
4.道路交通法等についてのクイズ『クイズ10minutes』
5.勤怠システムの変更点についての説明
6.各種表彰

「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました

ソシオークグループは「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました。みなとタバコルールの趣旨を理解し、賛同し、ルールを守るため、行動します。

なお、当グループでは健康経営の推進およびタバコに関する取り組みの一環として、社員の喫煙時間のルールを設定しています。
(1)9:00~18:00までは喫煙禁止
(2)ただし昼休みの休憩1時間を除く
(3)18:00以降は、自己判断のうえ節煙に励むこと

※みなとタバコルール宣言とは
港区では、「誰もがまちのルールを守り、たばこを吸う人も吸わない人もともに快適に過ごせるまち」をめざして、特に喫煙者の多くを占める在勤者や仕事で港区を訪れる方々に「みなとタバコルール」を守っていただくため、平成29年4月から「みなとタバコルール宣言登録事業」を新たに開始しました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kankyo/tobacco/index.html

 

 

ソシオークグループの障がい者雇用率は3.35%を達成

ソシオークグループではこれまで障がい者雇用に積極的に取り組んで参りましたが、令和元年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.2%を超えて3.35%を達成する事ができました。ソシオークグループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)に認定されており、グループ全体で80名を超える障がいをお持ちの方を雇用しています。

ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けており、今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供しSDGsの達成に向けて、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献して参ります。

 

■ソシオークグループ各社の取り組み
フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業・管理部門において環境整備を進め、本人の障がい特性や能力、やる気に応じて適正配置。研修会や本部マネージャーによる支援を通し、職場理解を促進し、安定した職場環境と業務運営をサポートしています。

■サテライトオフィスの取り組み
三鷹市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人ひとりに合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。

■てしお夢ふぁーむの取り組み
株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。生産した野菜はグループ会社が運営する保育園や社員食堂で提供のほか、地域のスーパーでも販売しています。

三井住友銀行より「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました

ソシオークグループのSDGsの取組状況及び目標が、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所からSDGs目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました。これは同行において全国初めての事例となりました。


社会課題をビジネスで解決する
ソシオークグループは「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に短期的な自社の繁栄を優先するのではなく新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとして社会とともに持続的に成長し、いきいきとした未来に向けて貢献して参ります。

「食品廃棄を半減させる」「育児・介護・家事という家庭内の無報酬労働の支援」等の環境と社会的課題の解決に向けた取り組みを経営の最重要課題のひとつと位置づけ、「持続可能な社会」の実現のため最大限の努力をして参ります。


SDGsとは

SDGsは国連が2030年に向けて新たに設定した「持続可能な開発目標」です。そこに、世界の17の社会課題に対して、169のターゲットから構成されています。地球環境の気候変動への配慮、貧困や飢餓の根絶、不平等への更生など、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓い、民間企業が関与し解決するこが期待されると明記されています。

テレワーク・デイズ実施団体として登録し多様な働き方のテストを実施

ソシオークグループ各社は、テレワーク・デイズ実施団体として登録しました。期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定めました。

対象はソシオークグループ各社の本支店所属社員とし、フレックス(時差出勤・短時間勤務)、年次有給休暇の取得推奨、直行直帰、テレワーク(事業所勤務/自宅勤務)を組み合わせて、該当する全社員がテストを実施する予定です。

 

※テレワークデイズ
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開。2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定されています。ソシオークグループでは、期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定め、実施いたします。
https://teleworkdays.jp/

※テレワーク・デイズ実施団体として登録したソシオークグループ各社
・ソシオークホールディングス株式会社
・葉隠勇進株式会社
・ハガクレフード株式会社
・株式会社明日葉
・株式会社みつばコミュニティ
・株式会社てしお夢ふぁーむ

2020年4月新卒採用情報【総合職】はマイナビにも掲載されています

ソシオークグループ(総合職)2020年4月新卒採用情報はマイナビにも掲載されています。私たちと一緒に事業を通じて社会課題を解決していきませんか。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

 

【仕事内容】
コンサルティング営業とマネジメントが皆さんの最初の仕事。社内外におけるコミュニケーションとネットワーク、ビジネスの知識とスキルを身につけながら、自分の成果もクライアントの成功も得ることができる、そんな仕事です。自信が付いたら、ジョブローテーションを利用して、複数の仕事を経験し、自分の得意分野を生かせる分野を見つけてほしい。そのプロセスの中で、新規事業提案や経営幹部といった道も開かれています。

■コンサルティング営業職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、自社のサービスを広げていくために、自ら営業戦略を立案。マーケティング、地域行政・企業へのヒアリング、ソリューションの提案、受託後の新規立ち上げのすべてに関わります。

■マネジメント職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、担当エリア施設の人、物、お金、時間、情報の全てをマネジメントし、取引先の期待を超えるサービスを提供することで、売上、利益、従業員満足をも実現させる仕事です。行政折衝やスタッフのマネジメント、収支管理等、仕事の幅はとても広く、行政をも巻き込むことができるやりがいの大きな仕事です。

 

※詳細はマイナビをご覧ください。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

2020年4月新卒採用【総合職対象】マイナビ就職EXPO夏の陣 東京会場に7/1(月)出展いたします

採用担当の坂口です。人が生き続ける限り、社会課題は尽きません。時代の変化は課題の変化でもあり、それを解決していく使命を私たちは担っています。その時代にあった課題解決策を提案していく。そんな【コンサルティング営業職】【マネジメント職】に興味はありませんか。
詳細を知りたい人、会社の雰囲気を直接知りたい人はぜひ、足を運んでいただきたいです。多種多様な人たちと直接お会いできることを楽しみにしております!!

 

■マイナビ就職EXPO夏の陣 東京会場
2019年7月1日(月)12:00~17:00
■2020年4月新卒採用「マイナビ」掲載求人こちら
2020年度卒業予定の学生(2020年4月採用)

■会場

〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61
東京ドームシティ プリズムホール
ソシオークホールディングス株式会社 「69番ブース」

■アクセス

JR「水道橋駅」東口
都営地下鉄三田線「水道橋駅」A3出口
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」2番出口
都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口

2019年度 現場力ワークショップがスタート

ソシオークグループでは、現場力向上の取組みを行っています。日々の業務をただこなしていくだけではなく、自ら現場にある課題を見つけ、知恵と工夫により現場全員で課題を解決していく「改善」を繰り返す現場を目指しています。

2014年から株式会社ローランドベルガー会長の遠藤功先生に講師をお願いし、現場力ワークショップがスタートしました。今年度は、スタートアップ(導入)、レベルアップ(中級)、改善アドバイザー養成、管理者向けの4コースに分けて実施いたします。

初回の6月1日(土)は、スタートアップコースが開催され、ソシオークグループ各社から参加者が集いました。「現場力」とは何かや、現場での課題摘出やその解決方法を探るためのヒントをグループワークや豊富な事例を交えながら学びました。新卒・中途、入社して1週間、九州や関西、東北支店からの参加、責任者・副責任者になったばかり、新規事業所の立ち上げなど、様々な立場と経験の方々により、現場で行っている取り組み状況を発表し合い、情報共有と共に、熱い意見交換が行われました。

ソシオークグループでは本部と現場が一体となって、能動的に問題に向き合い解決して参ります。

保育業界初の展示会「保育博2019」へのご来場ありがとうございました

2019年6月7日、8日の2日間に渡り、「保育博2019」という展示会が開催されました。「保育博2019」とは、保育園、幼稚園、こども園の業務に必要な製品、サービスが集うビジネス商談の見本市です。

ソシオークグループは、みつばコミュニティとハガクレフードの二人三脚で出展に挑戦!あいにくの雨でしたが、100社近い企業・団体がブースを構える中、2日間で延べ3,000人の来場者をお迎えしました。保育園・幼稚園・子ども園の運営関係者、中には小さなお子さんを連れたご家族に対し、各社さまざまな取組をご紹介、また、出展者同士の交流の場としても大いに盛り上がりました。

みつばコミュニティは、パンフレットに込めた「みつば」の想いを伝え、保育園関係者を中心に「送迎のみつば」を幅広く認知していただける機会になりました。送迎バスの運行請負が浸透していない地方からの関心も高く、今後の全国展開に大きな弾みとなることが期待されます!


ハガクレフードは、明日葉保育園の厨房栄養士と協力してレモンケーキの試食を用意。子どもから大人まで大好評で、230個のケーキがあっという間になくなってしまいました。また、給食の写真をお見せすると、皆さん足を止めて「可愛い!」「子ども達が羨ましい!」と興味津々の様子。昨年から新設という形でスタートを切ったハガクレフードの認知度向上に大きく貢献できた手応えを感じました。


社会的にも注目の集まる保育業界の展示会に初開催の場から参加できたことは、大変意味のある経験でした。さっそく来年の開催も予定されている保育博、私たちもまた挑戦したいです!

ソシオークグループは、社会に役立つ事業を成長の源泉として、フードサービス事業とソーシャルビジネス事業を通して、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献します。

障がい者雇用とてしお夢ふぁーむの取り組み

ソシオークグループでは障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。ソシオークホールディングス株式会社内での雇用のほかグループ会社の株式会社てしお夢ふぁーむでは4/1現在、21名(知的障がい者 12名・身体障がい者 1 名・精神障がい者 8 名)の方を雇用し、うち6名の方が障害者職業センターにより「重度知的障害者」と判定されています。

株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。

第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。

 

株式会社てしお夢ふぁーむ
http://www.teshionoyume.com/
三重県桑名郡木曽岬町源緑輪中1133

 

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