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【後編】子育てと仕事のやりがいを両立する ソシオークグループの働きやすさ

ソシオークグループでは産前産後休暇・育児休暇を取得してからの復職率が94%にのぼります。その復帰しやすい環境について、この4月に育児休暇から職場に戻った上間さんに前編・後編に分けてお話を伺ってきました。(前編はこちら)前編は入社から産休までのストーリーをお話いただきましたが、後編は、復職してから実感できるソシオークグループの働きやすさや、心境の変化を伝えていただきました。

復職して実感できたソシオークグループの働きやすさ

身近に出産育児を経験した同僚が10人ほどいて、みんなそれぞれの育休期間を経て職場に復職しています。

ソシオークグループは育休からの復職率が94%ですが、実際に自分が復職してみてその理由がわかる気がします。

例えば、私の場合は休暇中に同じ部署に気軽に話せる同期がいてこまめな連絡を取り合っていたり、育休などの手続きで人事部宛に連絡すると、人事部の皆さんが私のことを知ってくださっていて、会社の近況等を伝えてくださる機会があったり。職場を離れていても心細さを感じない風通しの良さがありました。

そして、大きく助かるのは出産育児を経験した先輩社員や同世代の同じようなライフステージの社員が多いので、育児や業務上の相談などがしやすく理解が得られやすい点です。

私は時短勤務を選ばずフルタイムで復職しましたが、テレワークの活用や7時~16時までの時差出勤など、希望を伝えると認めてもらえます。

それに、退勤時間が近くなると、上司も保育園のお迎えを気にかけて「延長保育料がかかるよ!」と言って業務を引き継いでくださったこともありました。

これは、あしたばマインドの保育園の料金システムを財務経理部として把握していることが大きいのかもしれません。笑

育児経験のない男性でもこういうことを知っていて、ソシオークグループの復職率を支えているのは、事業に関する知識や、はたらく仲間を大切にする助け合いの土壌が育まれていることが大きいと感じます。

復職してからの環境・心境の変化

育児と仕事の両立は職場の支えももちろんですが、家族の支えも大きいです。

夫の職場も育児に対する理解があり、彼も2ヶ月間の育児休業を取得し、テレワーク多めで残業を減らして育児に二人三脚で取り組んでいます。

また、育児休業中に私の実家近くに引っ越しをしたので実家の父母にも支援してもらっています。こうやって子育てを始めてみると、育児は本当に社会全体で取り組むことだなあと実感します。

こうしてたくさんの方から支えられながら業務に取り組むようになって1分1秒も無駄にしたくない、という気持ちが以前よりも強くなりました。

フルタイムで復職とはいえ、残業は難しいので効率重視で仕事をするよう心がけています。

そして少しでも早く帰って子どもと一緒に過ごす時間をつくろうと努力しています。

なので現在は限られた時間で、仕事のやり甲斐と子育ての充実を最大限両立するためにはどうすれば良いかと試行錯誤しているところです。

女性も男性も。育休を取得していくうえで大切だと思うこと

人に流されずに、一社会人として自分自身や、子の親として自分達が最良だと思う道を選択することが一番大切だと思います。

一時的に周りに迷惑はかけるので気は遣いますが、今私が助けてもらった人たちにまわりまわって将来うちの子が何らかの形で恩返しできるかもしれないし、なんて遠い未来を想像して自分の気持ちを楽にして、ある程度割り切って甘えさせていただくことも大切だと思います。

それはソシオークグループの「社会と共生する樹でありたい。」という、短期的な繁栄を優先するのではなく、新たな社会的価値創造に挑戦する企業理念に通じる考えだとも感じます。長期的な視野をもって、この会社でまだまだ頑張りたいと思います。

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