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【前編】子育てと仕事のやりがいを両立する ソシオークグループの働きやすさ

ソシオークグループは、2016年度~2020年度の過去5年間で産前産後休暇・育児休暇とその後の復職率94%を達成しました。その高い復職率の理由のひとつに、復帰しやすい環境があげられます。

今回、この4月に産休~育児休暇を経て復職した財務経理部の上間彩乃さんに前編・後編に分けてお話を伺ってみました。

ソシオークグループで培った上間さんのキャリア

大学卒業後、総合職としてソシオークグループに入社しました。

ソシオークグループを知ったのは、学生時代のアルバイト先の児童館を葉隠勇進(現:明日葉)が受託したことがきっかけです。当時、私は大学で『働く女性の就労と子育て支援』についての研究をしていたので、卒論のために多くの保護者の方にアンケートをとる必要がありました。

当時の葉隠勇進のマネージャーさんが大変親切に協力してくださり、ソシオークグループで働く方の人柄に惹かれました。もともと興味があった児童福祉分野で社会貢献をしたいという想いと、一般企業でのオフィス勤務という私の社会人としての理想のビジョンの両立が叶う場所だと感じて入社を決めました。

ソシオークホールディングス株式会社 財務経理部 上間彩乃さん

 

入社してから3年弱は、学童の現場で児童指導員として勤務しました。

入社2ヶ月目で現場のサブリーダーを任せていただき、子どもたちと日々過ごすことはもちろん、行事の企画運営やパートナーさんのマネジメント業務の一部などを経験しました。

その後、みつばコミュニティの業務サポート課へ異動し、営業事務や経理補助業務などを行いました。この異動は、児童館現場で3年目を終えようというタイミングでそろそろ入社当初のビジョンのとおり、本社で経験を積みたいという思いをマネージャーへ相談したことがきっかけでした。

絶え間なく変化する事業と一緒に、自分の成長も実感した20代

本社勤務へ希望を出すと同時に、簿記3級の勉強を始めました。

以前から経理業務に関心があったことと、みつばコミュニティでの事務業務が手伝って、簿記を学ぶことはとても楽しかったです。

そしてみつばコミュニティで2年間ほど勤務した後、ソシオークホールディングスの財務経理部への異動打診をいただき、異動した月には簿記3級の資格も取得することができました。

児童指導員時代は保育士資格も独学で勉強して取得しましたし、業務とともに成長できる環境がソシオークグループにはあると感じています。

充実した業務と、産休取得まで

ソシオークホールディングスの財務経理部に異動してからは、みつばコミュニティの経理を1人で任せていただきました。最初から最後まで自分で担当できることにやりがいを感じ、充実した日々を過ごしていたところ子どもを授かり、産休に入ることになりました。

産休前はつわりがつらく、ひどいときは朝の電車を途中下車することも。

そんな体調が不安定な時期に時差出社・時短勤務など様々な配慮をいただけたことは大変ありがたかったです。

また、コロナ禍で心配も多かったですが職場の皆さんがとても身体を気遣ってくださったこともあり、無事産休前の業務を全うできました。

休暇中に育児と両立して簿記2級取得を決意

復職は「子どもの保育園が決まったらすぐにでも」と上司には伝えていました。

私自身、やり甲斐を感じられる経理の仕事が楽しく、子どもが1歳を迎える前の方が保育園を見つけやすいということもあり、早い職場復帰を望んでいました。

そんなわけで、産前産後休暇から育児休暇の期間合わせておよそ1年間という比較的早いタイミングで復職をしましたが、それでも不安がなかったわけではありません。

常に事業が成長しているソシオークグループは、1年間休んだだけでも大きく変化しているだろうと思っていました。なので、実務を離れている間に自分でできるキャリアアップは何だろうと考えて、休暇中に簿記2級を取得することを決めました。

まだ子どもが寝ている明け方に起きて勉強、日中はおんぶをして勉強と、決して簡単なことではなかったです。

後半に続く

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