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【SDGs】食品ロス削減の取り組み フードバンク愛知に冷凍弁当2,040食を寄贈

ソシオークホールディングス株式会社は、9月7日にNPO法人フードバンク愛知への食材を寄贈いたしました。

ソシオークグループでは、給食事業において新型コロナウイルス対策として、調理場が使用できなくなった場合を想定して、外部倉庫に備蓄していた冷凍弁当2,040食をNPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえを通じて、フードバンク愛知へ寄贈いたしました。いずれも賞味期限内の安全な食品で、電子レンジやスチームで加熱するとすぐに食べられるお弁当です。

寄贈した冷凍弁当の内訳

  • 牛焼肉…約490食
  • おでん…約490食
  • あじの南蛮漬け…約600食
  • にしんの煮つけ…約460食

フードバンク愛知は、全国の企業などから寄贈された賞味期限間近、外装不良品などのまだ食べられるのに食品として流通できない食品を、子ども食堂やひとり親家庭などの支援を必要とする人たちをサポートする団体に無償で分配している、愛知県内のNPO法人です。

食品ロスの削減はSDGsのゴールの「12.つくる責任つかう責任」に、日本の各地の子ども食堂やひとり親家庭などへ食品を支援することは「3.すべての人に健康と福祉を」のゴールにつながります。

ソシオークグループは、グループを取り巻く社会課題から「雇用」、「地域・社会」、「環境」をSDGsの重点課題として選定し、目標達成に向け取り組んでいます。これからも食品ロス削減の取り組みをはじめ、様々な社会課題の解決に取り組み、誰ひとり取り残さない社会の実現に貢献してまいります。

 

当グループのSDGsの取り組み詳細については下記ページをご参照ください

SDGsの取り組み

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