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農業・就労支援

「やさいと仲良し大作戦」と題し、ミニトマトの食育イベントを開催しました

ソシオークグループ・ハガクレフード株式会社は、グループ会社の株式会社明日葉が運営する明日葉保育園宮崎台園にてミニトマトの食育イベントを開催しました。ミニトマトはグループ会社の株式会社てしお夢ふぁーむから新鮮なミニトマトを仕入れ、グループ会社3社の共同食育イベントとなりました。

同イベントはハガクレフード株式会社が企画し、野菜嫌いをなくし、野菜を身近に感じることで野菜好きの子どもが増えることを目的に「やさいと仲良し大作戦」と題し、ミニトマトの食育イベントを2019年8月28日に開催。明日葉保育園宮崎台園の年長・年中クラスの13名が参加しました。

ミニトマトすくいの準備をしている間から子どもたちは興味津々。担任保育士からイベント説明の後は早速トマトすくいスタート。4~5人のグループに分けて順々に実施。大きなトマトを選んだり、色がきれいなトマトを選んだりとコツを覚えるとあっという間にトマトがすくえました。

全員がすくい終わったら今度は大好きな絵本の時間。この日はトマトに関する絵本でトマトさんの迫力満点の表情と先生の臨場感ある読み聞かせに前のめりになりながら絵本をみていました。その後は、生産者のてしお夢ふぁーむが制作した「種から収穫できるまでのダイジェスト動画と生産者からのメッセージムービー」。生産者自らが説明する小さな種からかわいい芽が出て、真っ赤なトマトになるまでの過程を知ることでよりトマトに野菜に興味をもってくれました。ムービーの終わりにサプライスでトマトマンが登場。トマトマンからは「3つのトマトの力」の話がありました。

そしてお待ちかねのトマトの実食。夏が旬のトマトは甘くて子どもたちからは「おかわり!」の声が複数人からあがっていました。約45分間のイベントはあっという間に終了。トマトは家庭でも話題にして欲しいとのことで、お土産用にしました。

ハガクレフード株式会社では、この他にも保育園向けに同社が運営受託する各園の給食室から集まったスタッフが毎月野菜レシピを考案、試作。できたレシピをご家庭に配布し、家庭でも子どもが野菜好きをなってもらえるような取り組みを行っています。今後もハガクレフード株式会社では、食の大切さや豊かさ、健全で健康な食生活を伝える食育活動を推進して参ります。

■プログラム内容(約45分)
(1)ミニトマトすくい
(2)へたとり
(3)保育士によるトマトに関する絵本の読み聞かせ
(4)種から収穫できるまでのダイジェスト動画と生産者からのメッセージムービー
(5)トマトマンが登場し、トマトの3つの力の説明
(6)ミニトマトの実食

■てしお夢ふぁーむのミニトマト
てしお夢ふぁーむは障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。第二農場ではミニトマト(千果)を生産し、栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培しています。当農場のトマトの特徴は3つあります。

(1)糖度が高く、鮮赤色で美しい光沢のミニトマト。低段栽培により、味がしっかりつき美味しい。
(2)高精度コントローラにより水分量・施肥量温度を管理。一年を通して安定した味を提供。
(3)土は栽培毎に入れ替え。ANS培地により根がよく張り、病気に強い。

三重県「こども食堂」へ新鮮野菜の寄付を始めました

ソシオークグループ・株式会社てしお夢ふぁーむは(本社:三重県桑名郡木曽岬町/代表取締役:平野正志)は、8月22日に三重県桑名市にある桑名市総合福祉会館にて開催された「太陽の家桑名こども食堂」(以下桑名こども食堂)へ食材として130食分の新鮮野菜の寄付を行いました。

てしお夢ふぁーむでは、農場にて水耕栽培にて葉物野菜(リーフレタス・フリルレタス・小松菜)、ミニトマトを周年栽培しています。これまで出荷作業を行った際に形がトマトのへたが取れてしまったもの、不揃いのトマトや葉物野菜の外葉は商品価値が低いため、今までは破棄するしかありませんでした。今回、三重こども食堂ネットワークと協力し三重県内の子ども食堂への食材寄付を始めました。

「桑名こども食堂」は桑名市で活動する「NPO法人 太陽の家」(以下、「太陽の家」)が運営するこども食堂です。困難な状況にある子どもたちのためだけでなく、子どもが一人でご飯を食べる「孤食」をなくそうと、おいしい食事と楽しい空間を提供しています。

今後もこども食堂ネットワークを通じてこども食堂の安定かつ継続的な運営のため、食材提供して参ります。

 

〈食材の提供について〉
基本としててしお夢ふぁーむ桑名木曽岬農場へ取りに来ていただけるこども食堂様へ食材を提供させていただきます。ビニールハウスにより周年栽培しておりますが、時期によっては提供が難しいこもございます。来園していただく際は事前に弊社へご連絡いただきますよう、よろしくお願い致します。
住所:三重県桑名郡木曽岬町源緑輪中1133 てしお夢ふぁーむ桑名木曽岬農場
TEL:0567-68-7021
問い合わせフォーム



「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました

ソシオークグループは「みなとタバコルール宣言事業者」として港区に登録されました。みなとタバコルールの趣旨を理解し、賛同し、ルールを守るため、行動します。

なお、当グループでは健康経営の推進およびタバコに関する取り組みの一環として、社員の喫煙時間のルールを設定しています。
(1)9:00~18:00までは喫煙禁止
(2)ただし昼休みの休憩1時間を除く
(3)18:00以降は、自己判断のうえ節煙に励むこと

※みなとタバコルール宣言とは
港区では、「誰もがまちのルールを守り、たばこを吸う人も吸わない人もともに快適に過ごせるまち」をめざして、特に喫煙者の多くを占める在勤者や仕事で港区を訪れる方々に「みなとタバコルール」を守っていただくため、平成29年4月から「みなとタバコルール宣言登録事業」を新たに開始しました。
http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kankyo/tobacco/index.html

 

 

ソシオークグループの障がい者雇用率は3.35%を達成

ソシオークグループではこれまで障がい者雇用に積極的に取り組んで参りましたが、令和元年6月1日現在の障がい者雇用率は法定雇用率2.2%を超えて3.35%を達成する事ができました。ソシオークグループは、企業グループ算定特例(関係子会社特例)に認定されており、グループ全体で80名を超える障がいをお持ちの方を雇用しています。

ソシオークグループでは、CSVを経営の中核に位置付けており、今後も多様な人財が活躍できる安全・安心で誇りの持てる職場環境を提供しSDGsの達成に向けて、誰もが健やかに暮らせる社会基盤づくりに貢献して参ります。

 

■ソシオークグループ各社の取り組み
フードサービス・子育て支援サービス・自動車運行管理サービス・パブリック事業・管理部門において環境整備を進め、本人の障がい特性や能力、やる気に応じて適正配置。研修会や本部マネージャーによる支援を通し、職場理解を促進し、安定した職場環境と業務運営をサポートしています。

■サテライトオフィスの取り組み
三鷹市に完全バリアフリーのサテライトオフィスを開設。障がい者雇用支援のプロフェッショナルが常駐し、一人ひとりに合わせた支援計画のもと、定期的な面談・カウンセリングを通じてサポートしています。ソシオークグループでの一部の事務機能を集約し、データ入力・集計、官公庁入札情報の収集と登録、名刺作成、発送業務などを担っています。

■てしお夢ふぁーむの取り組み
株式会社てしお夢ふぁーむは、障がいがあることで、一般企業への就労が困難な方が働くことができる就労継続支援A型事業所です。「農業と社会の架け橋になる」というスローガンのもと、一般企業と同様に雇用契約締結と社会保険の加入をし、就労に必要な知識及び能力の向上を目的に訓練と支援を行っています。第一農場では小松菜・リーフレタス・フリルレタスなど水耕栽培に適した葉物野菜、第二農場ではミニトマトを生産。栽培期間中に「農薬を使用しない」または「できるだけ農薬を抑えて」栽培。仕事は作業工程ごとのマニュアルや本人の適正に応じて業務分担しており、一定の品質を保つことに成功しています。愛情とまごころを込めて「てしお」にかけた野菜を生産しています。生産した野菜はグループ会社が運営する保育園や社員食堂で提供のほか、地域のスーパーでも販売しています。

三井住友銀行より「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました

ソシオークグループのSDGsの取組状況及び目標が、株式会社三井住友銀行と株式会社日本総合研究所からSDGs目標達成に向けた貢献が期待できると判断され、「SDGs推進融資 実行証」が発行、融資が実行されました。これは同行において全国初めての事例となりました。


社会課題をビジネスで解決する
ソシオークグループは「社会と共生する樹でありたい」を合言葉に短期的な自社の繁栄を優先するのではなく新たな社会的価値創造に挑戦する企業グループとして社会とともに持続的に成長し、いきいきとした未来に向けて貢献して参ります。

「食品廃棄を半減させる」「育児・介護・家事という家庭内の無報酬労働の支援」等の環境と社会的課題の解決に向けた取り組みを経営の最重要課題のひとつと位置づけ、「持続可能な社会」の実現のため最大限の努力をして参ります。


SDGsとは

SDGsは国連が2030年に向けて新たに設定した「持続可能な開発目標」です。そこに、世界の17の社会課題に対して、169のターゲットから構成されています。地球環境の気候変動への配慮、貧困や飢餓の根絶、不平等への更生など、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓い、民間企業が関与し解決するこが期待されると明記されています。

てしお夢ふぁーむのコーポレートロゴを刷新

農業×障がい者支援の株式会社てしお夢ふぁーむは、コーポレートロゴを刷新いたしました。ロゴは葉、ファーム、明日への架け橋をシンボライズしたロゴ。信頼感、誠実さ、安心感、堅実性、未来性、創造性、永続性、成長を表現しています。

ソシオークグループてしお夢ふぁーむでは、新たなコーポレートロゴのもと、愛情とまごころを込めて地域の障がい者をお持ちの方々と「てしお」にかけた野菜を生産して参ります。

 

テレワーク・デイズ実施団体として登録し多様な働き方のテストを実施

ソシオークグループ各社は、テレワーク・デイズ実施団体として登録しました。期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定めました。

対象はソシオークグループ各社の本支店所属社員とし、フレックス(時差出勤・短時間勤務)、年次有給休暇の取得推奨、直行直帰、テレワーク(事業所勤務/自宅勤務)を組み合わせて、該当する全社員がテストを実施する予定です。

 

※テレワークデイズ
総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府では、東京都および関係団体と連携し、2017年より、2020年東京オリンピックの開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開。2019年は、2020年東京大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1ヶ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定されています。ソシオークグループでは、期間内のうち8月19日(月)~8月30日(金)は、テレワークを含む「多様な働き方」のテスト期間と定め、実施いたします。
https://teleworkdays.jp/

※テレワーク・デイズ実施団体として登録したソシオークグループ各社
・ソシオークホールディングス株式会社
・葉隠勇進株式会社
・ハガクレフード株式会社
・株式会社明日葉
・株式会社みつばコミュニティ
・株式会社てしお夢ふぁーむ

三重テレビ「ハピ3!」で「てしお夢ふぁーむ」の水耕栽培の農業・収穫体験が取り上げられました

三重テレビ「ハピ3!」で「てしお夢ふぁーむ」の水耕栽培の農業・収穫体験が取り上げられました。レポーターの菊池 優さんが水耕栽培の小松菜の種付け、定植、収穫体験を行った様子が放送されました。下記URLからも放送内容が確認できますので、是非ご覧ください。

■動画3分18秒
7/6(土) 20:55~21:00 三重テレビ「ハピ3!」
「種付け」「定植」「収穫」をお手軽体験! てしお夢ふぁーむの「新鮮野菜収穫体験」
http://genki3.net/?p=128280

■放送内容
「食育」や「農業体験」をすることができる木曽岬町の「てしお夢ふぁーむ」で新鮮野菜収穫体験!
自分で収穫した野菜は、美味しさもひとしおですよ!
http://genki3.net/?p=128147

東海じゃらん 19/8月号に「てしお夢ふぁーむのトマト収穫体験」が掲載されました

ソシオークグループ・てしお夢ふぁーむの「ミニトマト収穫体験」が東海じゃらん 19/8月号に掲載されました。お得なクーポンも掲載されていますので、お近くの書店やネットショップでご購入ください。

■【お土産付き】水耕栽培『新鮮野菜』の収穫体験 約60分
みんなで一緒に作業をするのは楽しくて気持ちが良いです。自らの手で収穫し、新鮮なまま味わうことで食や農業への関心を高めることができます。是非、ご家族で・カップルで・ご夫婦で・お友達同士で新鮮な野菜狩りをお楽しみ下さい!野菜嫌いなお子さんも、自分で収穫した野菜であればきっと食べるきっかけにもなるはず!!

■【詰め放題】新鮮ミニトマト詰め放題の得々プラン(約30分)
木曽川の水を利用して栽培。「できるだけ農薬を抑えて」育てた新鮮ミニトマトを収穫しませんか?
袋いっぱいにミニトマトが詰められる得々プランです。1kg以上入るかも!!自らの手で収穫し、新鮮なまま味わうことで食や農業への関心を高めることができます。是非、ご家族で・カップルで・ご夫婦で・お友達同士で新鮮な野菜狩りをお楽しみ下さい!野菜嫌いなお子さんも、自分で収穫した野菜であればきっと食べるきっかけにもなるはず!!

https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000184963/?screenId=OUW3701&dateUndecided=1

2020年4月新卒採用情報【総合職】はマイナビにも掲載されています

ソシオークグループ(総合職)2020年4月新卒採用情報はマイナビにも掲載されています。私たちと一緒に事業を通じて社会課題を解決していきませんか。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

 

【仕事内容】
コンサルティング営業とマネジメントが皆さんの最初の仕事。社内外におけるコミュニケーションとネットワーク、ビジネスの知識とスキルを身につけながら、自分の成果もクライアントの成功も得ることができる、そんな仕事です。自信が付いたら、ジョブローテーションを利用して、複数の仕事を経験し、自分の得意分野を生かせる分野を見つけてほしい。そのプロセスの中で、新規事業提案や経営幹部といった道も開かれています。

■コンサルティング営業職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、自社のサービスを広げていくために、自ら営業戦略を立案。マーケティング、地域行政・企業へのヒアリング、ソリューションの提案、受託後の新規立ち上げのすべてに関わります。

■マネジメント職
フードサービス事業、子育て支援事業、自動車運行管理事業において、担当エリア施設の人、物、お金、時間、情報の全てをマネジメントし、取引先の期待を超えるサービスを提供することで、売上、利益、従業員満足をも実現させる仕事です。行政折衝やスタッフのマネジメント、収支管理等、仕事の幅はとても広く、行政をも巻き込むことができるやりがいの大きな仕事です。

 

※詳細はマイナビをご覧ください。
https://job.mynavi.jp/20/pc/search/corp240581/outline.html

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